2013年5月 3日 (金)

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(LFJ)2013にて、「でぶじゃないよドビュッシー」を世界初演いたしました。

 今日からLFJ2013が始まりましたが、文字絵研究所は昨年に引き続き、ホールAのロビーに文字絵グッズを出品・展示させていただいております。今年の目玉は、「作曲家えかきうたワークブックPart II  でぶじゃないよドビュッシー」です。  ドビュッシー他、7人のフランスの作曲家の名前のつづ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月10日 (火)

三三七拍子で描く「だいぶつ」さま

 三三七拍子で「だいぶつ」さまが描けるえかきうた(?)を考えてみました。

» 続きを読む

|

2012年5月 3日 (木)

ルネ・マルタンさんに『ベートーベンだぜ!』を披露しました。

 今日の午後7時55分ごろ、東京国際フォーラム・ホールAのLFJ2012の公式グッズ売り場にマルタンさんが通訳の女性を伴って見に来られました。そこで、文字絵研究所のえかきうた「ベートーベンだぜ!」を歌いながら、ベートーベンの顔を見ていただきました。マルタンさんは「おもしろい!」という一言を残して、さ...

» 続きを読む

| | トラックバック (0)

2012年1月 1日 (日)

謹賀新年ベートーベン

明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。

» 続きを読む

|

2011年12月 1日 (木)

よろこびの歌(歓喜の歌)の替え歌で、15秒で描けちゃう『ベートーベンだぜ!』

 今日から師走ですね。また第九の季節がやってきました。そこで、よろこびの歌(歓喜の歌)の替え歌で、15秒で描けちゃう『ベートーベンだぜ!』というのを作ってみました。ファンにサインを求められたベートーベンが、心の中でつぶやきながら、自分の自画像でサインとしゃれこんでいるところ、という思い入れです。  ...

» 続きを読む

|

2011年10月27日 (木)

「驚愕」の絵描き歌 : ソナタもかけるハイドン

 ハイドンの交響曲第94番「驚愕」を聴くと、第2楽章アンダンテのテーマの最後で突然 ff  でジャ〜ンとやられてびっくりしますけれども、この絵描き歌ではテーマが2回めに繰り返されるときの ff  を避けて、ピアノでつぶやきながら描けるように歌詞を付けました。  前半の8小節でハイ...

» 続きを読む

|

2011年5月31日 (火)

ハイドンの花見 : 「さくらさくら パパハイドン」

 日本古謡『さくらさくら』の最後の節の替え歌で描くハイドンのプロフィールです。パパハイドンの命日に、勤勉だった大作曲家を偲んで...。

» 続きを読む

|

2011年1月 1日 (土)

シューベルトの絵描き歌 : すばらしき歌曲集『冬の旅』!!

 冬が似合う作曲家で、忘れてはならない人がもう一人いました。歌曲集『冬の旅』のシューベルトです。失恋したり人生をはかなんだりしてさすらうのはロマン派の流行なんでしょうね。この前のマーラーの「さすらう若人の歌」もそうでした。主人公は失恋してさすらいます。私も若いときにはさすらいました、さまよいました。...

» 続きを読む

|

2010年12月24日 (金)

バッハさん 「アリア、コラール、はい、どうぞ」 : Bachの絵描き歌

 師走といえば、第九。しかし、バッハも年の瀬に乙なもの、という気がします。暖炉のそばでこの季節に聴くオラトリオや受難曲、絵になりすぎですね。あるいは、ぐっと和風に、こたつの中でみかんと管弦楽組曲とかブランデンブルク協奏曲、という組み合わせもいいかもしれません。さすがに、おでんとオルガン曲はミスマッチ...

» 続きを読む

|

2010年12月17日 (金)

ベートーベン完全ふっか〜つっ!!! 祝生誕240年記念!!! ベートーベンの絵描き歌(傑作かも?)

 ベートーベンの誕生日ははっきりとはわかっていませんが、今日、12月17日とされています(16日という説もあるようですが、洗礼の日からすると、まあこのころなのでしょう)。  それでもって、けさ、ベッドの中でぼーっと考えていました。何を? ベートーベンを調子よく描ける絵描き歌を...。その結果、できま...

» 続きを読む

|

2010年12月 3日 (金)

マーラーの絵描き歌 : 「さすらう若人の歌」の第1曲 Wenn mein Schatz Hochzeit macht の表情記号による

 マーラーの歌曲集「さすらう若人の歌」は傑作!!  起承転結とも、交響曲や弦楽四重奏曲の4楽章構成とも、似ているようで違うみたいだが、とにかくまとまりがよい。テーマは失恋とあきらめと、そしてたぶんそこからの立ち直りということで、とてもわかりやすい。内容はロマン的だが、形式には古典的な均整す...

» 続きを読む

|

2010年11月29日 (月)

モーツァルトの絵描き歌・どどいつ風 : もっと愛して おいらをずっと...

 モーツァルトの絵描き歌は今回で2つ目です。以前のものは、24歳、今度は33歳ごろといわれているモーツァルト。ただし、想像をたくましくして、どどいつ風にしてみました。コンスタンツェに対して、モーツァルトはこんなふうに言ってみたくなったことがあるかも。えっ? もしかして、相手はコンスタンツェではなかっ...

» 続きを読む

|

2010年11月26日 (金)

ショパンが弾くよ おもむろに... : Chopinの絵描き歌

 文字絵研究所では、ショパン生誕200年記念の今年のラ・フォル・ジュルネで、『おめめぱっちりかわいいショパン』の文字絵をパネルで紹介いたしましたが、今日は絵描き歌のご紹介です。  C-h-o-p-i-n と書いていくとショパンの似顔絵が描けるのが、『ショパンの文字絵』ですが、実は、ショパンはピアノに...

» 続きを読む

|

2009年6月 1日 (月)

ハイドン・交響曲第24番の第2楽章はフルートの独奏曲のようだ

 きのうに続いて、6枚目のCDの4曲(交響曲第21番〜24番)を聴きました。ハイドンはいろいろ変わったことをやっています。リズムに楽器、緩急の付け方などを試していたんですね。例えば、第21番と第22番は、第1楽章がアダージョになっています。  いちばん驚いたのは第24番の第2楽章(アダージョ)で、こ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月31日 (日)

没後200年 : ハイドンの適度な刺激

 おととい頼んだハイドンの交響曲全集が、けさ届いた。さっそくCD33枚のうち最初の5枚を聴いてみた(1〜20番)。以前から買おうと思っていたが、ハイドン没後200年の今日を期して注文した。  ハイドンはいい。安心して聴いていられる。貴族が日常を心地よく過ごすために作曲された音楽だから、いろいろ変わっ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 5日 (火)

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2009で、文字絵研究所はアドバルーンを上げました

 こんなアドバルーンです。 これは、実は5月3日にできたばかりの文字絵研究所初のワークブックの表紙と裏表紙です。今日、5日まで東京国際フォーラムの中庭で販売しておりますので、どうぞお越しください。とても評判がよく、3日の夕方に陳列してから100部近く売れました。 上が文字絵研究所の売り場のようすです...

» 続きを読む

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年4月19日 (日)

岡潔博士の誕生日に童心についての文章に行き当たった

 岡潔という名前は知っていたし、かなり変わった数学者らしいというくらいの雑学知識はあった。きょう4月19日は、その岡潔博士の誕生日だそうだ。MSNのニュースにも出ている。それで、ネットで検索していたら、「松岡正剛の千夜千冊」で『春宵十話』の下の文章が引用されていた。  鋭いことが書いてある。すごく頭...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月26日 (木)

ベートーベンと舟

 ベートーベンは釣りが好きだったと言う。小舟に揺られながら釣りをしたのだろうか?

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 9日 (月)

メンデルスゾーン=北島マヤ仮説

 ・天才であること  ・引き込むという点で

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月28日 (水)

文字絵と真田家、お通、白隠、ジョン・レノン、あるいは姉になっちゃった長澤まさみ

 不思議な縁…。長澤まさみ演じる初音役の設定が真田幸村の妹から姉に変わったという記事を読んで、真田家と文字絵の不思議な縁について、メモを書いておこうと思いました。  真田信之→正受老人→白隠→ジョン・レノン    ↓  小野お通(初代)→小野お通(2代目;初代の娘)  注記しておくと、真田信之は真田...

» 続きを読む

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2009年1月 1日 (木)

ハイドン、メンデルスゾーン、レトリック

 新年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。  さて、今年は初詣の後にベルリンフィルのジルヴェスターコンサート2008を、そしてついさっきウィーンフィルのニューイヤーコンサート2009をテレビで見ました。ジルヴェスターのほうではバリトンの トーマス・クヴァストホフに驚き...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月19日 (水)

新しいポストカード : ベートーベンの第九

 新しいポストカードを制作いたしました。「 ベートーベンの第九」です。ベートーベンのサインと「第九」の歌詞をあしらってみました。そして、おなじみの肖像画も......。 ポスト面にベートーベンの文字絵の描き順をカラーで示しました。 今年も日本各地でシラーの「歓喜の歌」が聴かれる季節が近づいてきました...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月24日 (金)

お知らせ : ヤマハ池袋店様のホームページで紹介していただいております。

 文字絵研究所では、9月から楽譜・音楽書専門卸の松沢書店様のネットワークを通じて、全国の楽器店様に文字絵グッズを置いていただいております。この度、ヤマハ池袋店様のホームページにて、当研究所のシールを紹介していただきました。  メーカー名は 「LDI 文字絵研究所」となっております。LDI とはLet...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月10日 (金)

「のだめカンタービレ 巴里編」<ノイタミナ>

 夜中に新番組のアニメ、「のだめカンタービレ 巴里編」のleçon 1 (第1話)を見ました。  実際にのだめのような人がいたら天才だろうけれど、彼女の集中力はすごいですね。今回は、『プリごろ太』のフランス語吹き替え版『Prilin et Gorota PRIGOROTA』(Wikipediaによる...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 9日 (木)

「七瀬ふたたび」

 のだめカンタービレの巴里編は今日からだったかなと思い、「月刊テレビタロウ」をめくってみたら、新番組の「七瀬ふたたび」(NHK総合)が目にとまったので見てみた。  筒井康隆の原作は1975年に刊行されたそうだ。すると、この傑作SFを読んだのは30年くらい前の大学時代だったことになる。  「邂逅」とい...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 1日 (水)

パレイドリア、あるいは変像(症)

 「ほんとにあった怖い話」とか「あなたが体験した怖い話」などのマンガ雑誌の口絵で取り上げられたりする心霊写真、あなたは信じますか? 今日はその心霊写真や、壁の染みから浮かび上がってくる人の顔に関係のあるお話です。  心霊写真ではないからご安心ください、と鑑定されて安心する読者は、実はパレイドリアに陥...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月20日 (水)

お知らせ : 「ムジカノーヴァ」9月号の巻頭カラー口絵で紹介されました。文字絵グッズプレゼント! にどうぞご応募ください。

 本日、8月20日発売の音楽之友社の月刊誌「ムジカノーヴァ」9月号(ピアノを教える人、学ぶ人の雑誌)で、作曲家文字絵を紹介していただいております。巻頭のカラー口絵4ページにわたって、『名前のつづりで描く作曲家文字絵』を掲載していただきました。  文字絵グッズプレゼント! もあります。「ムジカノーヴァ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月18日 (月)

タイトルの「10億人」について       ーーブログ開設3周年に際して

 当ブログを立ち上げてから、今日で3年になりました。「石の上にも3年」ということわざもありますし、中学も3年、高校も3年、要するに3年という単位には一区切りの感覚が伴います。  そこで、今日はちょっと趣向を変えて、このブログのタイトルである「10億人が楽しめる手描き文字絵」の「10億人」の部分に焦点...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 4日 (月)

ベートーベン氏から熱いメッセージをいただきました!! 「第九」を愛するすべての方へ!!!

 暑中お見舞い申し上げます。今年は地震や激しい雷雨など、例年以上に災害の多い年まわりのように思われますが、みなさまいかがおすごしでしょうか。  さて、先日、文字絵研究所では、レタードローイング王国にお住まいのベートーベン氏からメッセージをいただきました。  何分、夜中に突然ケータイの着信音(「歓喜の...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 5日 (土)

似顔絵∩文字絵 (似顔絵かつ文字絵)

 先日、アクセス数が増える「きっかけがあったのですか」とファイト一発さんからコメントがあった。考えてみると、そのきっかけは2つあり、1つは「日刊ココログ・ガイド」で2月にとりあげてもらったこと、もう1つは、その少し後で、ヤフーの登録サイトに選んでいただいたことであると思う。  改めてこのココログとヤ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 1日 (火)

「民族のハーモニー」の「つづり動画」

 文字絵研究所では、東京国際フォーラムで開かれた2007年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「民族のハーモニー」の際に、25人の作曲家のポストカードを制作いたしました。   このたび、その25人の成り立ちがわかる「つづり動画」を、左のサイドバーに一挙に公開いたしました!  &#...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月28日 (土)

銀座でニッポンの応援団長に会った

 今日、銀座の山野楽器本店様3Fの楽譜売り場に左の写真のショパンバッグとポストカードの 納品に行って来ました。その帰りにギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)に立ち寄ったのですが、あまりにも混んでいたので驚いてしまいました。今まで何回となくここを訪れましたが、身動きするのもままならないほど人が多...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月15日 (日)

お知らせ: 文字絵グッズの通信販売サイト「レタードローイング・アベニュー」で受注を開始いたしました。

 お待たせいたしました。文字絵グッズの通信販売サイト「レタードローイング・アベニュー」で、本日から受注を開始いたしました。新作のポストカードのほか、ショパンや国民楽派のバッグの写真もアップいたしましたので、ご覧いただけましたら幸いです。  クラシック MIDI ラインムジーク 〜調和のひととき〜様の...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 6日 (火)

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2008終わる: ツァハリアスさんとローザンヌ室内管弦楽団

 今年も最終日の最後のコンサートを聴いて来ました。Aホールで8時から開演予定のクリスティアン・ツァハリアス指揮・ピアノのローザンヌ室内管弦楽団によるシューベルト/ウェーベルン: ドイツ舞曲D820とベートーベンのピアノ協奏曲第2番です。  最後の演奏会のためか開演が10分少々遅れました。クリスティア...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 5日 (月)

お知らせ: レタードローイング・アベニュー (文字絵グッズ販売サイト) を開設いたしました

 文字絵研究所では、5月中をめどに、レタードローイング・アベニューにて文字絵グッズの通信販売を開始いたします。本日は新作の25枚のポストカードのデザインをアップいたしましたので、お知らせいたします。人気のロマン派 :  (26) ルートビヒ・バン・ベートーベン、(27) ニコロ・パガニーニ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月23日 (水)

プロコフィエフの誕生日にちょっとしたお知らせを・・・

 プロコフィエフは1891年4月23日に生まれました。4月23日に生まれの有名人ではシェークスピアが有名ですが、そう言えばプロコフィエフは「ロミオとジュリエット」というバレエ音楽を書いていますね。ちなみに私はプロコフィエフもシェークスピアも好きです。  交響曲第5〜7番あたりは傑作だと思います。あま...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 1日 (火)

文字絵のトリビア(6) : 北澤楽天の丙野茂平次 → 「もへじ」は茂平次か茂平治か?

 今日は上野に出る用事があって、それをすませてから不忍池にまわってみると桜が満開でした。池の端では骨董市をやっており、そこで文字絵の資料を2冊見つけました。まずは、これをご覧ください。 「日本の近代漫画の祖」と言われている北澤楽天の「樂天全集第7巻 ブルプロ漫画集」(昭和五年十二月十五日アトリエ社発...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年3月11日 (火)

文字絵のトリビア番外編? : 土佐礼子さんの「とされいこ」?

 さっき、北京オリンピックの女子マラソンの代表に決まった土佐礼子さんがTBSの朝ズバっ! に出ていて、そのときに「とされいこ」というひらがなで描かれた横顔の文字絵を持って来て見せていたような気がするのですが・・・? たまたま視線をテレビに向けたときに、そのパネルが下に伏せられるときだったので定かでは...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 2日 (日)

文字絵のトリビア(5) : 太宰治「人間失格」の『へへののもへじ』

 小畑健さんが表紙を描いたので、集英社文庫の「人間失格」の売れ行きが伸びたということが昨年話題になりました。うちの子供が中学校の図書館で「人間失格」を借りようとしたら、誰かが借りていて所在不明と先生に言われたそうです。DEATH NOTE 風の表紙の影響かもしれません。  ところで、この「人間失格」...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月29日 (金)

お知らせ: Yahoo! JAPAN の「登録サイト」になりました

 「10億人が楽しめる手描き文字絵」がYahoo! JAPAN の「登録サイト」になりました。 「トップ > 芸術と人文 > 視覚芸術、ビジュアルアート > イラストレーション > 個人の作品集 >人物 > 10億人が楽しめる手描き文字絵」でたどりつけます。こちら...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月26日 (火)

お知らせ: Yahoo! JAPAN の「新着オススメサイト」で紹介されました

 昨日から「10億人が楽しめる手描き文字絵」がYahoo! JAPAN の「新着オススメサイト」で紹介されています。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月20日 (水)

文字絵のトリビア(4) : ジョン・レノンの文字絵? “ O John ”

 ジョン・レノンミュージアムのロゴを初めて見たとき、文字絵みたいだなぁと思いました。たぶん文字絵ではないのでしょうが…。  ジョン・レノンは白隠や仙崖や良寛を愛したそうです。このうち、白隠には文字絵の作品が残されています。もしかしたら、白隠の文字絵のことを知っていたのでしょうか? それで影響を受けて...

» 続きを読む

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年2月13日 (水)

文字絵のトリビア(2)補考: 近衛信尹と小野お通の「人丸」→ 図柄は同じ→お通が真似たのか?

 近衛信尹の「人丸」が今、Yahoo!オークションで、200万円で出ています(2月 15日 21時 47分までの予定)。  商品紹介によると、「平成元年7月22日」付けの古筆学研究所による認定調書では、「人磨の顔(頭部)を除く姿体のすべてを文字様であらわしている。近衛信尹の奇知によって生まれた独自の...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月31日 (木)

ハッピバースデイ、シューベルト! 誕生日、おめでとう。

 Happy birthday, Schubert!  誕生日、おめでとう!  今日でシューペルト生誕211周年です(ちょっと半端ですが ... ^_^;) 。それを記念してシューベルトの新作のリアル文字絵をアップいたしました。  今年は東京と同時期にラ・フォル・ジュルネ金沢が開催されますね。  東...

» 続きを読む

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年1月27日 (日)

文字絵のトリビア(3): ヘマムショのことは寺田無禅に聞け!

 文字絵のなかでは、ヘマムショ入道は、へのへのもへじの次くらいに知られているのではないでしょうか。このブログでも、ヘマムショのことは何度か取り上げてきました。  その「ヘマムショ入道」がこの1月に、ユニクロからTシャツとして発売されました。「広辞苑」第6版の刊行を記念して、その挿絵のなかから10点を...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年1月21日 (月)

「歴史のミステリー」: 変わりゆきすぎる   歴史認識 

・聖徳太子は本当に存在したのか? ・ジャンヌ・ダルクは本当に存在したのか?  例えば上のように聞かれたら、あなたなら何と答えますか? 学校の歴史で教わったから、いたんじゃないのというのが大方のご意見でしょう。しかし、実はそういう人はいなかったんだよ、という信じられないような説をいろいろと紹介しようと...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 7日 (月)

文字絵のトリビア(2): 近衛信尹と小野お通の「人丸」→ 図柄は同じ

  近衛信尹(このえのぶただ、1565-1614)は寛永の三筆の1人で、京の大文字焼きの「大」の字の元を書いたという説もある能筆(書道の大家)です。小野お通(1567-1631)は今はあまり知られていないようですが、信尹と同時代の人で、やはり能筆の誉れが高かったとのことです。二人とも、安土桃山から江...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 5日 (土)

のだめカンタービレinヨーロッパ 第二夜

 マングース君のいる変態の森は、どんなところなのか?  その詳細は、将来制作されるかもしれない「のだめカンタービレinヨーロッパ Part II」に期待しましょう!!! 今回も「のだめ」を大いに楽しみました!!     「まんまるの美しい形の音の粒...」(ターニャ)、...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 4日 (金)

のだめカンタービレinヨーロッパ 第一夜

  「終わった...。すべて楽しかった。」   「千秋真一君、優勝おめでとう!!」  ということで真一が優勝して、明日へ...。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

のだめカンタービレinヨーロッパ

 いよいよ今日と明日、二夜連続ドラマスペシャルのだめカンタービレinヨーロッパが放送されます。さっき、 「パリだ!プラハだ!!ぎゃぼー!!! のだめカンタービレ in ヨーロッパ特報!」をフジテレビで見ました。  プラハのスメタナホールやパリ・コンセルヴァトワールなど、ふつうは撮影に使用できない場所...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 3日 (木)

東フィルニューイヤーコンサート2008のプログラムの文字絵 Part II

昨日に引き続き、東京フィルハーモニー交響楽団ニューイヤーコンサート2008のプログラムに掲載された文字絵をご紹介します。まずは、今年が没後30年のハチャトゥリアンです。ハチャトゥリアンといえば「剣の舞」を思い出しますが、協奏曲もよいですね。 次は、チャルダッシュで有名なモンティ。洋の東西を問わず昔は...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年1月 2日 (水)

東フィルニューイヤーコンサート2008のプログラムの文字絵 Part I

渋谷Bunkamuraオーチャードホールでの東京フィルハーモニー交響楽団ニューイヤーコンサート2008のプログラムに載せていただいた作曲家文字絵のうち、今日はワーグナー、プッチーニ、ウェーバーをご紹介いたします。 東京フィルハーモニー交響楽団ニューイヤーコンサート2008  —どこかで出会った、あの...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 1日 (火)

2008鷲宮 お正月限定 らき☆すたのクッキー

 出雲族の草創に係る関東最古の大社、鷲宮神社に初詣に行ってきました。国の重要無形民族文化財に指定されている「土師一流催馬楽神楽」の第六座八洲起源浮橋事之段 (やしまきげんうきはしわざのまい)を運良く拝観できました。この演目は、「国生み」の神話を題材にしたものだそうで、子孫繁栄あるいは開運を祈る演目と...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東急ジルベスターコンサート2007-2008

「アッピア街道の松」の終わり方にブラボー!!  テレビ東京をつけたら、カウントダウン曲のローマの松の「アッピア街道の松」がちょうど始まるところでした。指揮者の尾高忠明さんは、実にぴったりに1月1日にあわせて曲を終わらせました。演奏もよかったし、お見事!!  盛り上がりました。  東急ジルベ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月30日 (日)

お知らせ: 東フィルのニューイヤーコンサート2008のプログラムで文字絵が紹介されます

来年、1月2日・3日の渋谷Bunkamuraオーチャードホールでの東京フィルハーモニー交響楽団ニューイヤーコンサート2008のプログラムに、ワーグナー、プッチーニ、ウェーバーなど、9人の作曲家文字絵を載せていただくことになりました。 東京フィルハーモニー交響楽団ニューイヤーコンサート2008  —ど...

» 続きを読む

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年12月24日 (月)

文字絵のトリビア(1): 夢二の「へへののもへろ」

「博士かな昔へへののもへろ哉」  これは、100年前の明治40年(1907年)に竹久夢二が平民新聞に発表した俳句とのことです(『夢二句集』p.62、p.329)。  この句の「へへののもへろ」を読んで、おやっ? と思いました。まず、『へへののもへじ百面相』で紹介されている「へのへのもへろ」は知ってい...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 1日 (土)

お知らせ:ヤマハ銀座店様と山野楽器銀座本店様に納品してきました

 いよいよ師走になりました。数日前から聴こえていたジングルベルのメロディーも何となく違和感がなくなった感じですね。  さわやかに晴れた今日、先日紹介した肖像シールと文字絵シールをヤマハ銀座店様(2F)に、そして、シールに加えて国民楽派のバッグ(ブラックL)を山野楽器銀座本店様(3F)に納品してまいり...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月15日 (木)

つるマムシ入道

 図書館で「日本わらべ歌全集27 近世童謡童遊集」(尾原昭夫著、柳原書店、平成3年6月25日第一刷発行)という本を見つけました。その258ページに文字絵が3つ出ています。   ・ぞんじ(まいらせそろ)こむそう   ・山水天狗   ・つるマムシ入道 です。  凡例によると、この本は、江戸期を中心とする...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月14日 (水)

埼玉古墳群を見学して来ました

 今日は「埼玉県民の日」で、埼玉という県名の由来となっている埼玉(さきたま)古墳群のガイドツアーに参加して来ました。この古墳群の一角にある埼玉県立さきたま史跡の博物館の主催でした。ここの稲荷山古墳からは、辛亥の年(471年説が有力)に制作されたとされる国宝「金錯銘鉄剣」が出土しています。  この鉄剣...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月12日 (月)

'07 COM ART+!!のご報告

 '07 COM ART+!!は昨日開催されました。文字絵研究所としては参加できてよかったと思います。グッズを買って下さった皆様、ワークショップに参加していただいたた皆様、ありがとうございました。新しい肖像画のシールも好評でした。ブログを見て来ていただいた方に9人と16人のシールを差し上げま...

» 続きを読む

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年11月10日 (土)

あすのCOM ART+!!の開始時間は11時からになりました

 取り急ぎ、ご連絡いたします。あすのCOM ART+!!の開始時間は11時からになりました。熊谷気象台によると、朝9時ごろまでは小雨が降るものの午後から少し明るくなりそうとのことです。では、皆様のご来場をお待ちしております。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 9日 (金)

'07 COM ART+!!のワークショップ

 埼玉県立近代美術館前庭で11日(日)に開催予定のCOM ART+!! (アートフリーマーケット)では、グッズ販売と同時に無料のワークショップも予定しております。  2005年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンや昨年の愛知県音羽町のウィンディアホールでは作曲家文字絵のワークショップを開催いたしまし...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 8日 (木)

お知らせ:新しいシールと缶バッジ

 新しいシールと缶バッジを作りました。  シールのシートの下には、各作曲家の文字絵が描かれた台紙が入っています。シールを使った後にも、それを見ながら作曲家の似顔絵が描けます!    11日のCOM ART+!! には、今までの7種類のシールと、この2種類の新商品を持って行きます。そこで、このブログを...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 7日 (水)

お知らせ:'07 COM ART+!! (アートフリーマーケット)に出展します

 11月11日(日)に、埼玉県立近代美術館の前庭(北浦和公園)で、アートフリーマーケットが開催されます。文字絵研究所も出展いたします。 http://www.artfans.ai-kobo.com/comartplus/index.html  第1回の昨年のようすはこちら。 http://www.m...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2007年11月 1日 (木)

カマンベールの人

 プティトリアノンへはヴェルサイユ宮から歩いて25分ほど。あくまで広壮、壮麗、麗美なヴェルサイユ宮の後に訪れた小さな離宮プティトリアノンは、どことなくアンティームな感じでほっと落ちつけた。2月下旬か3月初めごろで、かなり寒かったけれど…。観光客も少なく、何よりも晴れていたのがよかった。  30年近く...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月31日 (水)

「ジョスリン糖尿病学」

 昨日行ったイオンモール羽生で、ちょっと驚いたことがありました。Joslinまで180mという館内サイン(案内表示)があったから。何屋さんなのだろうと思って表示を見直してみると、Joslinではなく、Joshinの見間違いだとわかりました(ジョーシンは家電・パソコン・おもちゃを売る店とのことです)。...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月30日 (火)

イオンモール(AEON MALL)羽生のソフトオープン

 車を25分ほどとばして、今日ソフトオープンしたイオンモール(AEON MALL)羽生へ行ってきました。羽生というのは埼玉県の北東部にある市です。専門店街を歩いて回るだけでたいへんで、とても広いショッピングセンターでした。うちの近くにはこれより少し小さいながらも二、三年のうちにあと2カ所ほど大規模な...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月29日 (月)

福井県勝山市で竜脚類の太ももの化石発見!

 MSN産経ニュースによると、福井県で大型草食恐竜のものとみられる太ももの骨などの化石が発掘されたそうだ。  すでに復元されているフクイサウルス・テトリエンシスは鳥脚類で全長4.7m、獣脚類のフクイラプトル・キタダニエンシスは全長4.2mとのことなので、恐竜としてはやや小ぶりという感じがしていた。 ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月28日 (日)

アメリカの医学の教科書

 3年前の今日、この本が出来てきました。編集者をしていた私が最後の仕事として担当したのがこの本でした。ちょっと席をたっていて、戻ってみるとこの本が机の上に置いてありました。    「カプラン臨床精神医学テキスト」(第2版)というタイトルのこの本は、アメリカで出版された精神医学の教科書を翻訳...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月27日 (土)

佐藤信夫先生との出会い

 「あの〜、国学院雑誌を買いたいんですけれど…。」  渋谷から15分くらい歩いて国学院大学にようやくたどり着いてぼそぼそと声をかけた僕に元気な窓口のお姉さんが何と応えたか、今となってははっきりと覚えていない。けれども何号が欲しいか、何で買いたいのか、どこからきたのか、などということをいろいろと聞かれ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 7日 (月)

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2007  作曲家人気ランキング

 今日、ガラス棟地階のハーモニー市場に売れ残った商品の搬出に行ってきました。その際、25人の作曲家文字絵ポストカードの残枚数を数えました。残枚数がわかれば原則的には売れた枚数がわかるので、今回の「民族のハーモニー」で取り上げられた作曲家の人気を推測する手がかりの1つになるかもしれません。ただし、ポス...

» 続きを読む

| | コメント (7) | トラックバック (1)

2007年5月 1日 (火)

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2007での文字絵研究所の商品

 新しいバージョンの缶バッジと文字絵シールの他に、ポストカード、Tシャツ2種類、バッグ(MとL)、ベートーベンシャープペン、モーツァルトボールペン、作曲家の肖像(文字絵による線画)を今日から6日までハーモニー市場1(ハーモニー市場は2つありますが、ガラス棟地階ロビーの円形の総合案内所のすぐ隣の1のほ...

» 続きを読む

| | コメント (10) | トラックバック (1)

マルタン氏激賞のラフマニノフはこれです

  ポストカードのデザインです。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大ニュース!! ルネ・マルタン氏、文字絵を激賞!!! 「面白い!!!」(もちろんフランス語で)

 な、なんと、ルネ・マルタン氏が突然現れたのです、展示を終えたハーモーニー市場に!!!!!!!!!(ちょっと! を付けすぎました 。^^; )。4月30日の午後10時25分ころだったと思いますが、通訳の方と梶本音楽事務所の方と3人で来場し、会場を見てまわり、文字絵研究所のグッズの山の前でしばし足を止...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お知らせ(2) :ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2007で文字絵研究所のグッズを販売いたします。

 5月に入り、今年もいよいよラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンが明日から開催されます。今年で3回めです。文字絵研究所では第1回めの「ベートーベンと仲間たち」の際にワークショップを開きましたが、そのご縁で今回はガラス棟地下1階のハーモニー市場でグッズを販売させていただくことになりました。4月の上旬に急...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月12日 (木)

お知らせ(1):ヤマハ銀座店様にて文字絵グッズをお買い求めいただけます

 お久しぶりです。5カ月以上、ブログを休んでしまいました。その間、いろいろなことがあり、いくつかのことが終り、新しいことが始まりました。・・・と、ほとんど何の説明にもなっていませんが、何やかやといろいろあって、今日から銀座1丁目のヤマハ銀座店様(仮店舗営業中)に文字絵グッズを置いていただくことになり...

» 続きを読む

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年11月 6日 (月)

チャイコフスキー

 11月6日はチャイコフスキーの命日である。改めて計算すると、彼は53歳で亡くなっている。今の基準からすると、若死にとさえいえるかもしれない。今年の『音楽之友』7月号に掲載されている読者投票によるランキングでは、チャイコフスキーは、モーツァルト、ベートーベンに次いで、好きな作曲家の第3位に入っている...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月 3日 (金)

ベートーベンの出発 (中編)

 ベートーベンがハイドンの下で学ぶために故郷のボンを発ったのは1792年の11月1〜3日の間で、ウィーンには10日までには到着したらしいとのこと。「ベートーベンの出発」という標題はそういう意味なのだが、その際に「モーツァルトの精神をハイドンの手から受け取るように」(伊東辰彦氏訳)というワルトシュタイ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 2日 (木)

白川静先生

 漢字研究者の白川静先生が亡くなったことを今朝の新聞で知った。「字統」「字訓」「字通」という三部作の字書を完成されたこと、漢字を呪術的に解釈されたということくらいしか存じ上げないが、いつか是非文字文化研究所の先生の講演会を聴講したいと思い思いしているうちに、亡くなられてしまった。中・高校生を対象にし...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 1日 (水)

ベートーベンの出発 (前編)

 読書週間なので、本を読んでいる。そのうちの1冊が『天才音楽家たちの友情記念帳』(2002年,伊東辰彦著, 講談社選書メチエ)だ。これは、ドイツで社交上の慣習として残された「友情記念帳」(シュタムブッフStammbuch)の記録に注目して大作曲家たちの素顔を探ろうという趣旨の本である。作曲家たちが書...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年10月27日 (金)

文字・活字の日

 今日は、読書週間の初日、そして「文字・活字の日」。「文字・活字の日」は、昨年制定された「文字・活字文化振興法」で設けられた。文字絵研究所の創立記念日も10月27日。ただし、2年前に設立したからこちらが先輩だ......。いばっていてもしかたがないので、この法律の条文で気になる(というのは、気に入っ...

» 続きを読む

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年10月19日 (木)

オネゲルの交響的断章「ラグビー」の初演

 午後3時50分ごろ、車を運転していてたまたまNHKFMをかけたら、オネゲルの交響的断章「ラグビー」が始まるところだった。オケはチューリッヒトーンハレ管弦楽団で、指揮はデイヴィッド・ジンマンだったようだ。それが何と、(聞き間違えでなければ)「ラグビー」は、10月19日に初演されたのだと解説されていた...

» 続きを読む

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年10月16日 (月)

「のだめカンタービレ」見た?

 いよいよテレビで「のだめカンタービレ」が始まりました。てきぱきとしたテンポの良さはテレビならでは (というより演出がうまいのかな?)。これが提示部だとするなら、上出来だと思う。「気ままに気まぐれに歌うように」この調子で一気に最後まで突っ走ってほしい。  のだめの上野樹里さんはファッションも原作に忠...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 1日 (日)

文字絵の「なつかしさ」

 見たことがないのに、目にするとなつかしいと感ずるもの…、それは文字絵。ココログで「へのへのもへじ」を検索してかわいい文字絵を見つけ、そんなことを考えた。モーツァルトや作曲家たちを初めて見たテレビ埼玉のコメンテーターからも、「なつかしい」とのコメントをいただいた。感情を司るという大脳辺縁系に関係して...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月30日 (土)

10月1日では遅すぎる

 10月1日では遅すぎるから、あと45分くらいで日付が変わる前に急いで書く。早川文庫から出たこの本の初版の発行年月日が1976年5月31日ということだから、読んだのももう30年近く前になるのだろう。ジャンル分けすれば、時間テーマのSFということになる。  正確ではないかもしれないが、確か1967年の...

» 続きを読む

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2006年9月13日 (水)

放浪と創造と『永遠の少年』

 放浪と創造と言えば、『永遠の少年』を思い出す。『永遠の少年』はユングの分析心理学でいう元型の1つであり、それをテーマとした翻訳書である(紀伊國屋書店、1982年、松代洋一他訳)。著者はユングの高弟(といっても女性)のマリー=ルイーゼ・フォン・フランツで、1970年の著作である。  永遠の少年とは、...

» 続きを読む

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2006年9月 6日 (水)

ためしてガッテン:糖尿病の新常識

 きょう、NHKの「ためしてガッテン」で糖尿病!衝撃の新事実が放送された。  世界的に肥満と糖尿病はますます大きな健康問題になりつつあるが、日本でも糖尿病患者は増え続けている。  今回「ためしてガッテン」で紹介されていた新事実のなかでも、 毛細血管だけではなく、心臓・脳の太い血管も傷つき、心筋梗塞や...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年9月 4日 (月)

モーツァルト氏の門出を祝す

 モーツァルトさん、初めまして。アマデウス・ブログを毎回、楽しみに読ませてもらっています。  わけのわからない上司をもつと、大変だよね〜。でも、大司教コロレドさんはわかりやすいほうじゃないかなあ。権力があると威張りたくなるのは人の常だからね。中にはもっと下っ端なのに、もっと陰険なのもいるよ。ぼくも何...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ごくらく三人男と弥勒菩薩

幸せな三人です。あ〜、きれい、うまい、気持ちいい〜。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 1日 (金)

再び『銀の匙』、そして「癒しの文字絵」

 大修館書店の月刊『言語』1984年4月号の特集は「文字へのいざない」で、そこに興味ある記事を見つけた。以下に引用する。 ...(前略)中勘助は『銀の匙』で、  平仮名の「を」の字はどこか女の坐った形に似ている。私は小さな胸に、弱い体に、なにごとかあるときにはそれらの「を」の字に慰藉を求めていたので...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月31日 (木)

アハ・センテンスとアイリッシュ・ブル

 「きょう欠席している人は挙手してください」のように、文法的には正しいが論理的にはおかしい文を「アイリッシュ・ブル」(Irish bull)という。単に、ブルともいう。 ★「彼は子供が生まれない家系の出身だ。」(いないはずの彼は誰?)  他にもある(以下の2つは『ことばのおもしろ博学』1984年、永...

» 続きを読む

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年8月30日 (水)

トリケラトプスのワークシート

 小学1年生のころ、ひらがなを習ったとき、うすくグレーで書かれたひらがなをなぞったことはありますよね。そんな感じでなぞって練習するワークシートです。適当に何回かアルファベットをなぞってトリケラトプスを描いたら、あとは紙に自由に描いてみましょう。このワークシートは一種のお手本のようなものだけど、あなた...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月29日 (火)

ティラノ対トリケラ、宿命の対決

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月26日 (土)

Rushing Dinosaurs : 先には何がある ...?

文字絵研究所、だいじょうぶかなぁ〜。これからどうなるんだろう?

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月25日 (金)

日本の肉食恐竜 : フクイラプトル

 福井県には、県立の恐竜博物館があります。その福井県立恐竜博物館の沿革のページには、1989年以降の恐竜化石調査事業で、「恐竜の連続歩行の足跡化石や肉食恐竜のかぎづめが国内で初めて完全な形で発見され」たとあります。発掘されたかぎづめなどを基に、ある程度詳しく調べられている日本以外で発見された近縁の種...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月18日 (金)

向こうの山に 月が出て 日が出て日が出て 四つ出た

 「向こうの山に月が出て・・・」というのは、「熊」という漢字を覚える方法です。確か、40年ほど前、小学生のときに先生に教わったのだと思います。あるいは何かの参考書で読んだのかもしれません。「熊」の字画は、カタカナ(本当にそうであるかどうかは別として)の「ム」、漢字(これまた、本当にそうであるかどうか...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月17日 (木)

クラシックパークにティラノ現る!!!

 (LDP=驚動) 17日午前10時ごろ、もじえ王国最大のテーマパークであるクラシックパークに突然ティラノサウルスが現れ、「文字絵の夏」音楽祭開催中のロイヤルフィルハーモニーホールに乱入した。オープニングコンサートで演奏されていた第九交響曲は中断され、オーケストラと聴衆は緊急避難した。その際、ごくら...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月11日 (金)

お知らせ: モーツァルトシール応募方法の訂正

 あと20ほどでアクセスカウンタが250になりますが、応募のルールがわかりにくく、誤解をまねいてしまったかもしれません。失礼いたしました。改めて次の手順でお願いいたします。  (1) 当サイトへのアクセスカウンタが250以上となったことに気づかれた方は、その時点で最も新しい記事に、「250番をゲット...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月10日 (木)

リストさん、呼びました?

 きょう自動車を運転していたら、FMラジオから聞いたことのある曲が流れてきた。リストのピアノ協奏曲第1番のおしまいのほうだった。その後には巡礼の年第3年の「エステ荘の噴水」。残念ながら「噴水」の途中で駐車場に着いてしまい、一時の涼は消え失せた。どうしようか迷ったが、野暮用で急いでいたこともあってその...

» 続きを読む

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年8月 9日 (水)

お知らせ: モーツァルトまでのカウント、あと80とちょっとです!!

 8月5日にアクセスカウンタを設置いたしましたので、それを記念してモーツァルトのシールと9人の作曲家のシールをプレゼントする企画が進行中です。カウンタの数字の250と1000にご注目ください。詳しくは、こちらをどうぞ。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

空のプテラノドン

 これもテレビ埼玉でちらっと映りました。プテラノドンです。でも、恐竜ではありません。翼竜です。分類が違って、翼竜は爬虫類の一種ではありますが、恐竜には入りません。最近は恐竜の子孫が鳥ということになっていますから、翼竜 → 鳥 という連想は、イメージとはうらはらに間違いということになります。ティラノサ...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年8月 7日 (月)

プレゼント第2弾: 250周年で250番のあなたに

 アクセスカウンタ設置記念プレゼント第2弾です。制作したての生誕250周年記念のモーツァルトの特別なシールを差し上げます(といっても、こちらを先に差し上げることになるのですが)。まだ、世界にこの1シートしかありません。神童時代の6歳のモーツァルト、ヴェローナでの15歳ころのモーツァルト、そして晩年の...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 5日 (土)

テレ玉(テレビ埼玉)で紹介されたシールです

 女性キャスターが手にもって紹介してくださいました。この1シートに高さ30mm×横20mmのシールが9枚収まっており、ロマン派・古典派・バロックの9人の作曲家が楽しめます。上の左から、リスト、シューベルト、ショパン、モーツァルト、ベートーベン、ハイドン、バッハ、ビバルディ、ヘンデルの順に並んでいます...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アクセスカウンタ設置記念1000番ゲット企画!!

 8月5日からアクセスカウンタを設置いたしました。これからも多数の方のご訪問をお待ちしております。そこで、切り番ゲット企画として、1000番めにご訪問の方にテレビ埼玉(テレ玉)で紹介されたシールを差し上げます。ルールは次の通りとさせていただきます。  ルール: 当サイトへのアクセス時にカウンタが10...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月 2日 (水)

のっそりトリケラトプス

 先日のテレビ埼玉の放送で恐竜のパネルが2枚、ちらっと映っていました。4種類いたのですが、今日はその中のトリケラトプスをご紹介します。名前は「3本のツノのある顔」という意味です。角竜(つのりゅう)の中でも最大の草食恐竜で、体長7〜10m、体重5〜7トンくらい、えりかざりもついていました。歌いながら描...

» 続きを読む

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年7月30日 (日)

再放送のお知らせ: 30日午後5時〜5時半です

 「ビジネスウォッチ」が本日、上記の時間に再放送されます。見逃した方は、どうぞご覧ください。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月29日 (土)

速報: 放送されました!

 24歳のモーツァルトを描いているところとスタンプらりー用紙にスタンプを押しているところと恐竜のパネルと、インタビューのさわりの部分......。短い時間でしたが確かに放送されました。テレビで見る自分の顔は面映いですね。グッスを女性アナウンサーの方にアップで紹介していただけたことがうれしかったです。...

» 続きを読む

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年7月28日 (金)

テレビ埼玉の受信: 県外でもある程度OKのようです

 テレビ埼玉(テレ玉)のホームページで、受信のしかたや県外での受信が可能かどうかについてのQ&Aを見つけました。こちらです。ここの中ほどの「アナログ放送の受信相談」が参考になると思います。ちょっと引用いたします。 Q.初歩的なことですが、教えてください。私はさいたま市に住んでおりますが、テレビ埼玉の...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月27日 (木)

文字絵研究所が29日にテレビ埼玉で紹介されます

 文字絵研究所がテレビ埼玉で紹介されます。7月29日(土)午後10:00〜10:30の「埼玉ビジネスウォッチ」という番組です(30日に再放送されますが、野球シーズンのため時間は未定とのこと)。上の7月22日付けWeb頁の   ○来週の告知 ウォッチリポート 埼玉発ベンチャー    ...

» 続きを読む

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2006年6月23日 (金)

★リアルハイドンの描き方(絵描き歌)

 「ハイドンは、(1)鼻が高くて (2)あいそよく (3)やさしいうえに (4)大作曲家 (5)なのである」と唱えながら描いてみてください。  日本語で口調がよいのは五七調あるいは七五調ですが、この例では、ハイドンから音を数え始めると「五七五七七五」となっています。実際に描き始めるのは2句目の七(「...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月19日 (月)

AMIGO! の「のこぎり屋根の音楽会」

 6月17日に、埼玉県入間市仏子の文化創造アトリエAMIGO! へ、第1回の「のこぎり屋根の音楽会」を聴きに出かけてきました。少し暑い日でしたが、まずまずのドライブ日和でした。  AMIGO! にうかがったのは、そこの音楽担当サブディレクターをされているBachさんから、モーツァルトの文字絵をコンサ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 1日 (木)

Mozartの絵描き歌、トライアル

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 9日 (火)

バニラバーボンの紅茶、おいしいです

 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンで買ってきた紅茶を飲んでいます。Demmers Teehausという会社(?)のVienna Tea です。100g 1900円とけっこうなお値段でしたが、かおりがとてもよくて、おいしいです。

» 続きを読む

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年5月 7日 (日)

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2006 閉幕

 まずは、4日の夜のヨーゼフII世の会場の遠景です。  昨日、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2006が閉幕しました。今年は比較的肌寒い日はあったものの昨年の最終日の夜のように雨に降られることもなくて、まずまずの天候に恵まれてよかったと思います。kumakumaさん、はろるどさん、最終日にお会い...

» 続きを読む

| | コメント (3) | トラックバック (2)

2006年5月 5日 (金)

カード差し上げます:今日6:00〜6:15PM、あす6:45〜7:00PM

 こんにちは。ご無沙汰しております。こもへじです。今年もラ・フォルの季節がやって来ました。今年は残念ながら作曲家文字絵のワークショップはやらないこ とになりました。  その代わりと言っては何ですが、ささやかながら神童時代の顔を含む文字絵研究所のモーツァルトのカードを差し上げたいと思います。もしご都合...

» 続きを読む

| | コメント (10) | トラックバック (1)

2006年5月 4日 (木)

神童のカード

 こんにちは。ご無沙汰しております。こもへじです。今年もラ・フォルの季節がやって来ました。今年は残念ながら作曲家文字絵のワークショップはやらないことになりました。それで、顔ハメも作りませんでした。もし、ご期待いただいていたようでしたら、申し訳ありませんでした。  その代わりと言っては何ですが、ささや...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ラ・フォル初日のピアノ三重奏曲

 B7ホールのモーツァルト: ピアノ三重奏曲第5番とハイドン: ピアノ三重奏曲第39番「ハンガリー風」を聴いてきました。ピアノ三重奏曲というと、ベートーベンの曲を何曲か(「大公」とか「幽霊」とか)聴いたことがあるくらいで、ほとんど他の作曲家の曲は知りませんでしたが、今回ベートーベンの先輩にあたる二人...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2006年5月 3日 (水)

文字絵のカード、差し上げます

 さてさて大いに楽しもうということで、これから家族でラ・フォル・ジュルネの初日のコンサートに出かけます。6:30PM開場、7:00PM開演、B7ホールのモーツァルト: ピアノ三重奏曲第5番とハイドン: ピアノ三重奏曲第39番です。もし、下のようなデザインのTシャツなどを見かけたら、「あっ、文字絵だ!...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Mozartの顔の変遷

 長らくブログを休んでおりましたが、きょうからラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンが始まるのを期に、また書き始めたいと思います。まず、ご報告が遅くなりましたが、残念ながら今年は文字絵研究所はラ・フォル・ジュルネでワークショップを開かないことになりました。やらないと決まったからには、大いに楽しもうと思っ...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月27日 (金)

Conglatulations! Mozart's 250th Anniversary

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月27日 (日)

オネゲル没後50年

 アルチュール・オネゲルというと、交響的運動「パシフィック231」が最も有名だと思います。今日は、そのオネゲルの命日です。50年前の今日、亡くなりました。彼は今頃、天国で機関車が走るのを眺めているのでしょうか?  (といっても、「わたしは作曲家である」(音楽之友社,1970年)という本のな...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月18日 (金)

「ラ・フォル・ジュルネ」は「フィガロ」から

 ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)というのは、モーツァルトと縁が深いそうです。「熱狂の日」音楽祭のアーティスティック・ディレクターのルネ・マルタン氏から、「熱狂の日」フレンズの皆様へ 、ということで届いた今日付けのメールマガジンを友人が転送してくれました。下にその部分を引用します。  実はこの音楽祭...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月 8日 (火)

サイドバーのレイアウトを変更しました

 昨日に引き続きサイドバーのレイアウトを変更し、☆☆作曲家ギャラリー☆☆ の本館とANNEXを設けました。本館の最後に、さりげなく自分を入れちゃいました ^_^;) 。そのうち、絵描き歌の作曲家としてデビューしようかな...。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 7日 (月)

☆☆作曲家ギャラリー☆☆

 右のサイドバーの下のほうに、☆☆作曲家ギャラリー☆☆の展示を始めました。今日は手始めにウィーン古典派の3人(モーツァルトは2枚)の文字絵を並べました。  でも、ココログのわかりにくさといったらないですね。誰がこんなデザインをしたんだろう。もっとすっきりまとめられなかったんだろうか? これだけサイド...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月 4日 (金)

アルプとへのへのもへじ

 (文体が変わっちゃってますが、一応昨日の続きです ;^_^ )  思うに、芸術は(というよりも、人間に関わってくることがらは)すべからく意味をめぐる冒険ではないだろうか(およそ人が関わるかぎりあらゆるのものごとは記号化(意味化)する、と考える記号論という学問も、人は意味を求める動物であるという大前...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月 3日 (木)

館林美術館のハンス・アルプ展に行ってきました。

 群馬県立館林美術館のハンス・アルプ展に行ってきました。道が混んでいなければうちから車で40〜50分で館林美術館に着きます。行ったのはこれで2回めです。祝日なので、どこかへ連れて行って欲しいと言われ、それなら美術館にでも行こうかと思い、館林美術館のホームページを覗いてみたらハンス・アルプ展をやってい...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月31日 (月)

ウラモジタテハ--Eighty-eight Butterfly

 これから、折に触れて、「 A 」を「 B 」に見立てる、という仕組みで成り立っているものごとを紹介してみたいと思います。まず今日は、ウラモジタテハという蝶です。南北アメリカに多くの種類が分布しています。羽の裏側の模様が数字の88に見えるので、Eighty-eight Butterflyとも呼ばれて...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月30日 (日)

モーツァルトの横顔のリアル化

 昨日に引き続き、モーツァルトです。左のサイドバーのいちばん上にご紹介ずみの横顔を、少しリアル化しました。  コメントをどうぞ  

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月29日 (土)

モーツァルトのオペラ「ドン・ジョヴァンニ」初演される

 人と土地の関係をたまに考える。ある土地に生まれ、別な土地で成長し、また別な所で働いて、老いてゆく。今では日本でもそれが普通かもしれない。人の移動の激しいこの世界では、どれくらいの人が生まれた家で死ぬことができるのだろう。  ところで、生まれてから死ぬまでいろいろな土地と関わる中で、誰にも相性が良い...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月28日 (金)

ヘンデルの顔とバッハの顔

 ヘンデルというと、まず恰幅のよさが思い浮かびます。二重あごに、重そうなカツラ。肖像画では、ボタンがきつそうで、パツパツしていますね。カツラはバッハのものより長く、肩までかかっています。  ヘンデルの目は二重で大きく、まぶたが肉厚で、眉が太いのが特徴です。白目が目立ちます。これに対して、バッハも二重...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月27日 (木)

トライアル・リアル Händel (横顔)

 今日は、ヘンデルの横顔です。ウムラウトはとりました。    コメントをどうぞ

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月26日 (水)

トライアル・リアル Händel (正面顔)

 試みに、ヘンデルをリアル化してみました。    コメントをどうぞ 

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月22日 (土)

第15回ショパンコンクール終わる

 1927年に第1回が開催され、第5回(1955年)以降は5年ごとに開催されているショパンコンクールが終わった。1975年第9回のクリスティアン・ツィンマーマン以来、30年ぶりにポーランドから優勝者が出た。ラファウ・ブレハッチである。1985年生まれの20歳とのこと。さて、1980年の第10回以降、...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月21日 (金)

笑い転げることをめぐって IV 「生まれてはみたけれど」

 笑い転げた3本目は、小津映画の名作「生まれてはみたけれど」である。これは無声映画で、たぶん初めて行った京橋のフィルムセンターでたまたま見たのだったと思う(弁士もついていたんじゃなかったかな。松田春翠さんだったと思う)。小津安二郎の名前さえろくに知らなかった頃のことで、やはり70年代の終わりくらいの...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月20日 (木)

笑い転げることをめぐって III 「がんばれタブチ君!!」

 子供のときに笑い転げたことが思い出せないと書いたが、物心ついてから、というよりも成人してから笑い転げたことは、少なくとも3回はある。そのうちの1回が茂山千五郎さんの「鎌腹」で、ほかの2回のうちの1回が、いしいひさいち原作の「がんばれタブチ君!!」(1979年)というアニメ映画であった。  これはも...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月19日 (水)

笑い転げることをめぐって II "laughter yoga"

 しばらく前にテレビの「発掘!あるある大事典2」で見たが、laughter yogaなるものがオーストラリアではやっているそうな。このサイトのBenefitsのページの前文には、  ...... laughter puts the members in a positive frame of min...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月18日 (火)

笑い転げることをめぐって I 子供のころの空白

 人は一生のうち、何回くらい笑い転げるのだろうか? もちろん、人によって違うだろう。何歳まで生きたかによっても違うし、性格によっても違う。でも、子供は誰だって笑い転げる。サンテグジュペリも言うように、みんな子供だったことはあるから、もう忘れているかもしれないが、私たちも笑い転げているはずである。  ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月17日 (月)

大蔵流十ニ世茂山千五郎の「鎌腹」{RETROSPECTIVE COMMOHEDGE 16}

 私は狂言が好きで、狂言を見るために能楽堂に通っていたことがある。古文はなかなか読み進められないが、狂言の登場人物の言っていることはほとんど問題なく理解できる。そして、おもしろい。何百年も前の中世の庶民の気持ちが今の時代に生きている自分によくわかって思わず笑ってしまう、というのはけっこうすごいことだ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月16日 (日)

俳優座の「ジュリアスシーザー」{RETROSPECTIVE COMMOHEDGE 15}

 1977年1月に、東横劇場で俳優座の「ジュリアスシーザー」を見た。訳は小田島雄志。タイトルロールは川原崎次郎。「ジュリアスシーザー」とは言うものの、実際に目立ったのはアントニーとブルータスである。仲代達矢がアントニー、加藤剛がブルータスを演じていた。  この劇はもともと、この二人の対立が目立つよう...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月15日 (土)

リアル大 Bach (正面顔)の文字線

 傾けてみると、3字目と4字目のbとaは、意外なことに、ほとんど同じ形です。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月14日 (金)

リアル大 Bach (正面顔)

能面のような Bach から... こうなります。コメントをどうぞ

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月13日 (木)

カスパール・ダヴィット・フリードリヒの「孤独な木」{RETROSPECTIVE COMMOHEDGE 14}

 ドイツロマン派というと音楽の分野を連想するが、絵画も並ではない。  ここに、1枚の絵はがきがある。1985年に東京国立近代美術館の「19世紀ドイツ絵画名作展」で買った、カスパール・ダヴィット・フリードリヒ(1774〜1840)の「孤独な木」、別名「朝陽のあたる村」である。とても美しい絵だった。フリ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月12日 (水)

能面のような Bach から...

これに、Sebastian というつづりをプラスすると、バッハの正面顔が描けます。この前の横顔と対になります。さあ、どんな顔になるでしょうか?  二、三日中にアップします。どうぞ、お楽しみに。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月11日 (火)

オルガンを弾くブルックナー

天国でも弾いてますか?   コメントをどうぞ

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (1)

1974年11月23日のベルリオーズ、アイヴス、ブルックナー {RETROSPECTIVE COMMOHEDGE 13}

 今日はブルックナーの命日。誕生日や命日に偲んだりするのだから、私にとってブルックナーはやはり特別な作曲家なのだと思う。  ブルックナーの曲に初めて接したのは、東京文化会館での東京理科大学管弦楽団の第15回定期演奏会のときだった。東京へ出てきて最初の年の晩秋の祝日に、特にあてもなく上野へ出てみたら、...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月10日 (月)

リアル大Bach (横顔)

コメントをどうぞ パーツ復元クイズ :バッハ編 の答えです。

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月 9日 (日)

バッハのマタイ受難曲を歌わなかったことの解釈

 思うに、結果として歌わなかったということは、それだけ強く歌いたいという気持ちがなかったということなのかもしれない。  あるいは、他にもっと興味を引かれる対象があったということかもしれない(そんなものがあったのかどうか、あったとすればそれは何だったのか?  我が事ながら、そのときどきの詳し...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月 8日 (土)

バッハのマタイ受難曲を歌わなかったこと

 時機を逃すと、いつかやろうと思っていたことをやらないままにしてまうことがある。根拠もなくいつかはできるだろうと思っていたことが、環境が変わり、自分の気持ちも変わり、いつの間にか関心の焦点でなくなってしまう。しかし、かなりたってから振り返ると、惜しいことをしたと思う。何かのきっかけがあれば、もうちょ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 7日 (金)

着色筆順によるパーツ復元クイズ :バッハ編

 着色筆順は、文字と文字絵に描かれた文字線との対応を示す方法の1つです。つづり字の文字ごとに色を変え、そのつづり字と同じ色の文字線を文字絵のなかに見つけることにより,文字絵の筆順を知ることができます。すなわち、1字ごとに色分けされたつづりと、描かれた線画とを比較すれば、線画のどの部分にどの文字(文字...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 6日 (木)

みんなで描いた Beethoven

コメントをどうぞ

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 5日 (水)

正面顔の Beethoven のパーツ

 きのうのBeethoven のパーツを示しておきます。目は左が o 、右が e で、いずれも横になっています。瞳はうすく塗りました。文字線以外の補筆はなるべくしないようにしていますが、Beethoven の場合は瞳を塗りつぶしたほうが表情が生きます。    コメントをどうぞ

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 4日 (火)

正面顔のベートーベン

 第九の練習にも力が入る季節になりました。そこで今日は、Beethoven の正面顔(リアルバージョン)をアップいたします。    コメントをどうぞ

» 続きを読む

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年10月 3日 (月)

瞳のベートーベン

 Beethoven の ovを、音符ではなく瞳と眉毛に見立てるバリアント(変異形)をご紹介します。  コメントをどうぞ

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 2日 (日)

「ほんの ちょっと クラシック気分」にリンクを張らせていただきました

 きのう、ぶるうらぐうんさんの運営されている「ほんの ちょっと クラシック気分」というサイトを見つけました。♪クラシックの部屋、♪映画とクラシック音楽、♪クラシック情報掲示板、♪お喋り掲示板、そのほか、メニューは多彩です。とりわけ、「クラシックへの扉」の中の「クラシックという音楽」という文章を読んで...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月 1日 (土)

ゲオルク・ショルティ/シカゴ交響楽団のマーラー {RETROSPECTIVE COMMOHEDGE 12}

 1986年3月26日に、東京文化会館で、ゲオルク・ショルティとシカゴ交響楽団の演奏によるマーラーの交響曲第5番を聴いた。ショルティとシカゴ交響楽団の2度目の来日ツアーの初日で、モーツァルトの交響曲第35番に続く2曲めであった。   トランペットのファンファーレから始まるこの曲では,金管の輝かしい響...

» 続きを読む

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年9月30日 (金)

アラン・ロンバール/ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団 {RETROSPECTIVE COMMOHEDGE 11}

 アラン・ロンバール/ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団の初来日演奏会を日比谷公会堂で聴いたのは、この来日オーケストラ公演一覧によると1976年5月15日のようだ。曲目は、ベルリオーズのロミオとジュリエットからの抜粋とブラームスの交響曲第4番であった。  この演奏会には、確かチケットがあまって...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月29日 (木)

のだめカンタービレ 第9巻〜第13巻

 のだめカンタービレ 第9巻〜第13巻、一気に読んでしまった。  ・のだめの親の顔を見てしまった。けっこう家がかたづいているではないですか。  ・ハイドンはいいですよね。  ・でも、とにかく、まだ当分完結しそうもないので、よかった。   コメントをどうぞ

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月28日 (水)

のだめカンタービレ 第6巻〜第8巻

 のだめカンタービレ 第6巻〜第8巻。  ・せっかく神さまがくれたであろうたったひとつかもしれないプレゼントを無にしてはいけないよ(三善竹彦)・・・いいこと言いますね。  ・音楽をやっていくには才能だけじゃなく運も絶対必要だ(佐久間学)。  ・もじゃもじゃ組曲、聴いてみたい!  ・こいつはただ上手い...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月27日 (火)

のだめカンタービレ 第4巻、第5巻

 きのうに引き続き、「のだめカンタービレ」の第4巻と第5巻の感想を少々。  ・「みそ字」のフォント、素敵デス。  ・意味は違うけれど、リアルのだめはリアルHaydnと同じ表現だ。  ・「カナヅチ」の気持ちは「カナヅチ」にしかわからない。  ・オランウータンの「のだめ」で、宇佐美圭司を連想した。  ・...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月26日 (月)

のだめカンタービレ 第1巻〜第3巻

 遅ればせながら、「のだめカンタービレ」の第1巻から第3巻までを読みました。アトランダムに感想を述べてみます。  ・表紙の「だ」と「ビ」の濁点が、八分音符になっているのがよい。  ・「のだめ」の親の顔が見てみたい。  ・報われないボランティアにいそしむ千秋は、とても立派だ。  ・ピアノソナタ<...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月25日 (日)

「へのへのもへじ」は世界を結ぶ

 二ノ宮知子著のマンガ「のだめカンタービレ」(講談社)や「ベストクラシック100」(東芝EMI)が大ヒットしている。クラシック音楽界に明るい話題が続く中、ゴールデンウィークの4/29、30、5/1を中心にラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンが東京国際フォーラムで開催され、30万人以上が集った。1995...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月24日 (土)

合唱劇「カネト」をうたう合唱団

 きのうの秋分の日、大学卒業以来20数年ぶりに、グリークラブ時代の友人と再会した。中勘助について書いたときに話題にした美声の彼である。愛知県からその彼が久しぶりに上京して来るから会わないかと、グリーの別の友人から連絡を受け、ベースの同級生3人で会うことになったのだった。  五十前後まで生きていると、...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月23日 (金)

アンパンマンあんぱん

 汐留・日テレプラザ『アンパンマンテラス』の前にアンパンマンあんぱんの車(名前があるのかもしれない)が止まっていた。その車にアンパンマンの「スペシャルセット」が外から見えるようにディスプレイされていた。  6個のセットになっていて、内容は、あんぱんまん(あんぱん)、ばいきんまん(チョコパン...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月22日 (木)

祝「ルミナス英和辞典」第2版(研究社)発刊 !!

 初版に引き続き,制作のお手伝いをさせていただいた「ルミナス英和辞典」第2版が10月7日に発売される。見本を1冊、研究社の編集部から送っていただいたので、さっそくページを繰ってみた。  文法、語法、構文、句動詞、関連表現、ミニ語彙欄、単語の記憶、会話、リスニング、日英比較、コロケーション、コーパス・...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月21日 (水)

「奇妙図彙」の古法、「長づる」

「奇妙図彙」の古法から--☆☆☆その(2) ☆☆☆--の漢字は、「長」でした。それを鶴に見立てています。それで、その名を「長づる」というようです。「鶴は千年、亀は万年」ということわざがあります。それに合うような文脈で、正月にでも描かれたのでしょうか? 何かご存知の方は、どうぞご一報ください。 コメン...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月20日 (火)

ボストン・レッドソックス対セントルイス・カーディナルス {RETROSPECTIVE COMMOHEDGE 10}

 きのうの大リーガーで思い出したが、'76年夏にボストンの球場で,ボストン・レッドソックス対セントルイス・カーディナルスの試合を見たことがあった。  そもそも私は野球に興味がない。よほどのことがない限り野球は見ない。だから、この時はよほどの時だったのだ。話の種に大リーグの試合を見ておこうと思...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月19日 (月)

チェリストならば、ナヴァラ! {RETROSPECTIVE COMMOHEDGE 9}

 チェリストならは、アンドレ・ナヴァラ!  得物かかえてさっと登場、演奏済んだらささっと退場。'70年代、都市センター。演目、バッハの無伴奏。 朗々たるかな、その音色。  こちらの感動をよそに、為すべきことを為して「はい、さようなら」。このチェロの巨匠は大リーガーに近かったのかもし...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月18日 (日)

ハイドン三体: こうも描ける、ああも描ける

 描く人ごとに描くたびごとに「へのへのもへじ」の顔が変わるように、作曲家文字絵の顔も変わる。それはタイポグラフィやカリグラフィにおける書体のようなものとも考えられる。Haydnの場合で考えてみる。  論点ないし問題点を未整理まま順不同に列挙する。 (1)類似度----本人に似ているか?  ...

» 続きを読む

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2005年9月17日 (土)

若年のブラームス

 フランソワーズ・サガンが昨年の9月24日に、その訳者として有名だった朝吹登水子さんが今年の9月2日に亡くなったそうです。ご冥福をお祈りします。  二十代の頃、朝吹さんの訳されたサガンの小説を立て続けに何冊も読んだことがあり、そのときに「ブラームスはお好き」も読みました。しかし、今ではこの小説がどん...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月16日 (金)

「奇妙図彙」の古法から--☆☆☆その(2) ☆☆☆--

きのうに引き続き,これも京伝の「奇妙図彙」から。これは何という字かおわかりでしょうか? それと、何の絵でしょう? コメントをどうぞ

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月15日 (木)

山東京伝「奇妙図彙」のヘマムショ入道

 これがうわさの「ヘマムショ入道」(ヘマムシヨ入道)です。一説によると,室町時代にはすでにあったとされています。  山東京伝(1761〜1816)は、最も有名な戯作者です。いろいろおかしなことを考えた人でした。  「奇妙図彙」には、いろいろな文字絵が集められています。 コメントをどうぞ  

» 続きを読む

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年9月14日 (水)

作曲家文字絵クイズ Part III

後ろ手で闊歩するでっぷりした髭もじゃおじさん、というイメージの強い作曲家です。しかし、若い頃はなかなかの美青年であったようです。これはそのころの彼(のつもり)です。さあ、誰でしょう?     コメントをどうぞ

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月13日 (火)

「銀の匙」とヘマムシ入道

 銀の匙さんのご来訪を受け、思うところあり、中勘助を初めて読んだ。きょうは「銀の匙」の前編を...。あすは後編を読む。  グリークラブ時代に、「中勘助、中勘助」と、とても美声のベースの同級生が騒いでいた。それで、以前から中勘助の名前は知っており、「銀の匙」という名作のうわさも耳にしていた。いつか読ま...

» 続きを読む

| | トラックバック (0)

2005年9月12日 (月)

巌本真理弦楽四重奏団の「大公」{RETROSPECTIVE COMMOHEDGE 8}

 新日鉄コンサートの公開録音に応募して巌本真理弦楽四重奏団の演奏会を聴いたのは、1975年ごろのことだったと思う(他のメンバーは、友田啓明(Vn)、菅沼準二(Va)、黒沼俊夫(Cello))。場所は、世田谷の三軒茶屋あたりで、そのころはまだ都電が走っていたような気がする。(新日鉄コンサートは今年の3...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005年9月11日 (日)

「嬉遊曲、鳴りやまず---斎藤秀雄の生涯」

 今日は、図書館でふと手にしたこの本を読みふけってしまった。音楽と、音楽のすばらしさを教えることにすべてを捧げた壮絶な人生......。死してなお、多くの弟子に影響を与え続けるその情熱......。  コメントをどうぞ

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月10日 (土)

エルミタージュのマティス{RETROSPECTIVE COMMOHEDGE 7}

 「ダンス」を見て、「赤い部屋」を見て、「音楽」を見て、「芸術家の家族」も見ただろうか......。遠い日の記憶は印象の薄い順にあいまいになる。  レニングラードのエルミタージュ美術館でシチューキンによるマチスのコレクションに接してから二昔。時間が経つのは早い。そのころはマチスに興味をもってはいなか...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 9日 (金)

ヘンデル、へのへのもへじを応援する、の図

「へのへのもへじ」という素敵なサイトを見つけました。それで、なぜか余裕しゃくしゃく感のあるヘンデルさんに、声援を送ってもらうことにしました。(パーツ復元クイズ : ヘンデル編もどうぞ) ゆとりのないとき、元気のないときは、こんなふうにささっと文字絵を描いて、好きな作曲家に励ましの言葉を言ってもらいま...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月 8日 (木)

「スタンプらりー」はこんな感じ

4cm×4cmのスタンブが7個、1つの丸テーブルに置いてあって、そのテーブルの周りをまわって、7人の顔を押していきます。1カ所ですべてのスタンプが押せてしまうという超お手軽なスタンプらりーでした。 コメントをどうぞ

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 7日 (水)

陶酔のシューベルト

パーツ復元クイズ : シューベルト編の答え: 残りの4文字配置です。  コメントをどうぞ

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 6日 (火)

ラ・フォル・ジュルネのワークショップ

 「作曲家文字絵ワークショップ」は、3つの小コーナー(顔ハメパネルとスタンプらりーと演奏家コーナー)とスタッフ用の丸テーブル(1つ)、それにワークシートで作業するための机5脚(180cm×60cm)から成っていました。丸テーブルはスタッフ用も含めて、直径1m20cm のものが3つ。丸テーブルと長机に...

» 続きを読む

| | コメント (30) | トラックバック (9)

2005年9月 5日 (月)

パーツ復元クイズ : シューベルト編

 今回は最初の4文字を示しておきました。 残りの4文字をうまく配置してみてください。 bは変音記号で、「ショパンの音符」と同様に、アトリビュート(に近いもの)と考えてください。最後のtは、ブルックナーの解答編でご説明した、ストロークの兼用の例です。  コメントをどうぞ

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

角回活性化ジャンケンとレトリックと文字絵

 きのうの「発掘! あるある大事典II」を興味深く見た。会話をしているときに活発に働く6つの部位(それぞれ、観察、理解、想像、記憶、選択、発声を司る)と、それらの部位を活性化させる第七の機能を司る角回の話であった。  相手に理解してもらえているかどうかに気を配らないと、会話をしていても脳はほとんど働...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 4日 (日)

今日はブルックナーの誕生日です

 9月1日の「作曲家文字絵クイズ Part II」の答えは、Bruckner(ブルックナー)でした。ブルックナーは1824年9月4日に生まれたので、今日は生誕181周年の記念日ということになります。  B、k、nはかなり変形されているので、わかりにくかったかもしれませんね。nの最初の縦棒は、Bの縦棒...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 3日 (土)

手描き文字絵の可能性 : 文字絵研究所のめざすところ

 このブログでは、「文字の字画を活かして描いた手描きの線画」のことを文字絵と呼んでいます。広辞苑や大辞林などの国語辞典でも、文字絵は手描きの文字遊戯というように説明されています。その代表的な例が、「へのへのもへじ」や「ヘマムショ入道」です(「手描き」か「手書き」かについては、また別稿を書きます)。 ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 2日 (金)

Your Arms Too Short to Box With God {RETROSPECTIVE COMMOHEDGE 6}

 まず、タイトルについて。間違えて、Our Hands Too Short to Box With Godと記憶していた。今回、インターネットで検索してみてOur Hands......の形では1件もヒットしない。たぶんいつの頃からか、勘違いしてしまったらしい。なぜだろう?  それはともか...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 1日 (木)

作曲家文字絵クイズ Part II

                                   ...

» 続きを読む

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005年8月31日 (水)

ヴォイストレーニングの快感{RETROSPECTIVE COMMOHEDGE 5}

 人の声は美しい。男声合唱を経験してわかった。女声も美しいのだろうけれど、混声合唱を経験した後でもやっぱり男声がいい、などと思ってしまう。  合唱に興味があった訳でもなかったが、誘われて大学のグリークラブ(男声合唱団)に入った。練習は昼休みに毎日、さらに週3日は夕方からもあった。たいていヴォイストレ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手描き文字絵の「アハ!」体験

 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンでは、Mahlerと書いてマーラーの似顔絵が、Chopinと書いてショパンの似顔絵が描けているんですよ、と説明すると多くの人が驚いた。これは、茂木健一郎先生の紹介されている「アハ!」体験の一種であると思う。単なる線画のイラストと見えていた顔が、実はその人物のつづり...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月30日 (火)

ああ、忙しい。作曲できん!

パーツ復元クイズ : マーラー編 の答えです。コメントをどうぞ

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年8月29日 (月)

興福寺北円堂の無著・世親像 {RETROSPECTIVE COMMOHEDGE 4}

 言葉もない。すごすぎる。それなのに、のどかだ......。興福寺の北円堂を初めて訪れたとき、そんなふうに感じた。  国宝である運慶作の無著・世親菩薩立像がそこにおわしますことは、まったく知らなかった。順路と思って、たぶん国宝館から北円堂に向かったのだと思う。そして、忘れ得ぬ出会い。無著が兄で世親が...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

パーツ復元クイズ : マーラー編

「このままでは指揮ができん。     コメントをどうぞ もとに戻してくれ! 」

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月28日 (日)

ヘンデルです。よろしく!

パーツ復元クイズ : ヘンデル編の答えです。  コメントをどうぞ

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロンドンのファン・エイク {RETROSPECTIVE COMMOHEDGE 3}

 トラファルガー広場に面したロンドンのナショナル・ギャラリーで見た絵の1枚が、けさ、NHKの「新日曜美術館」取り上げられていた。  ヤン・ファン・エイクの「アルノルフィニ夫妻の肖像」である。学生時代に最初にこの絵を見たとき印象に残ったことは確かである。絵はがきを買った。しかし、そのとき説明のパネルを...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月27日 (土)

アンサンブル・タッシ/世の終わりのための四重奏曲 {RETROSPECTIVE COMMOHEDGE 2}

 アンサンブル・タッシの「世の終わりのための四重奏曲 」(メシアン)の演奏を聴いたのは、東京池袋の西武デパート、12階の西武美術館においてであったような気がするが、定かではない。パイプ椅子を並べた、にわかごしらえの演奏会場だった。武満徹の企画した「今日の音楽(ミュージック・トゥディ)」の'7...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Tanglewood, August, 1976 {RETROSPECTIVE COMMOHEDGE 1}

 Tanglewood (タングルウッド)にはようやくたどりついた。いちばん近いグレイハウンドのバス停から森の中の舗装された道路を歩くこと数キロ(だったと思う)。ボストンのデポでそこへの行き方を尋ね、バス停からかなり歩くことは聞いていた(と思う)。バスを降りて歩き始めて、右か左か、どちらなのか迷った...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パーツ復元クイズ : ヘンデル編

「だれだ!  ワシの顔をばらばらにしたの  は?  そこの君、助けてくれんか。」    コメントをどうぞ

» 続きを読む

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年8月26日 (金)

ピアノの魔術師、リスト

 ショパンの相方のLiszt、それがきのうのクイズの答です。ピティナの「ショパン物語」にリストとショパンの関係が、漫画付きで紹介されています。  この文字絵では、点が目、棒が四分休符と、「i 」のストロークが別れているのがミソです。  人気の点でショパンに比べて今一歩というところですが、リストは晩年...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年8月25日 (木)

隠れて引っ掻くうちのネコ

 名前は、ミーサー。6年前、畑で拾いました。「ワールド狂暴ネコ」コンテストがあれば、上位に食い込むこと間違いなし。ただし、「臆病ネコ」部門ですが......。   狂暴だけど臆病、臆病だけど狂暴、そんな茶トラ白です。今日も足を引っ掻かれました。そういうときは、たいてい隠れていて、突然引っ掻いてから、...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

作曲家文字絵クイズ

     私は誰でしょう?     コメントをどうぞ

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月24日 (水)

ショパンの音符

 Chopinのパーツです。今までにご紹介したBeethoven, Mozart, Haydn とは違う点があります。それは、顔と音符に分かれてい ることです。ここに出てき た音符のようなものを、ひとまず私 はアトリビュート(持物)と呼んでいます。  アトリビュートというのは美術用語で、特定の人物や...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

◆こもへじコラム(1) ◆ 28億円のブランクーシと文字絵 (1)

 《こんなふうに、たまに何の脈絡もなく、気ままに「こもへじコラム」が出現することがありますので、興味のない方はパスしてください。》  コンスタンティン・ブランクーシは抽象彫刻のパイオニアです。助手にならないかというロダンの誘いを断りました。今年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンが終わったすぐ後の5...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005年8月23日 (火)

楽しそうなChopin

 ピアノの詩人ショパンは短命で、40歳にならないうちに亡くなりました。 祖国ポーランドも独立を維持できませんでした。恋多き人でもありました が、結局だれともうまくいかなかったようです。なんやかやで、ショパン にはどことなくはかなさがただよっています。そんなところが日本人の感 性に合うのでしょう。  ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月22日 (月)

「こもへじ」です。はじめまして。

 「こもへじ」は「子もへじ」。このブログのマスコットです。好奇心が強くて納得するまで承知しない、でもわかるとにっこりする、そんなイメージのキャラクターです。  コメントをどうぞ

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月21日 (日)

どうなの? リトミック

 リトミックのasami先生には、ラ・フォル・ジュルネで「作曲家文字絵」にたいへん興味を持っていただきました。リトミックでは、絵描き歌も楽しむそうです。文字絵と絵かき歌って、親子なのか兄弟なのか、それともいとこなのか、とにかく近い関係であることは確かです。  私こもへじも、先日プテラノドンとトリケラ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パパっとHaydn

5文字で5秒! 早くて「びっくり」、「時計」要らず!  コメントをどうぞ

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第三の男、ハイドン

 ベートーベン、モーツァルトとくれば、次はハイド ンです。これで、ウィーン古典派の三人がそろいます。 ハイドンは5文字で、いちばん早く描けます。  コメントをどうぞ

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ラ・フォル・ジュルネって何?

 4月29日から5月1日を中心にラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭が初めて開催され、東京国際フォーラムには30万人以上の人が訪れました(写真をクリックして下さい)。  1995年からフランスのナントで始まったクラシック音楽祭、それがラ・フォル・ジュルネです。朝から晩まで連日連夜、数...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ひとみを最後に、Mzarto

   Mが髪、oがひとみ、zが鼻、aが目の   ふち、rが口、Tがあごと首のラインで   す。つづりの順番を少し変えて、Mzarto       と描いてみましょう。ずいぶん描きやすくなります。画竜点睛という言葉がありますよね。ひとみの入り具合で、表情が変わり...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月20日 (土)

来年の顔、Mozart

 来年は、モーツァルト生誕250周年の記 念すべき年。2006年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンでフィーチャーされるのもモーツァルト。ということで、ベートーベンの次はMozartです。モーツァルトの肖像画としてもっとも有名なランゲの絵をイメージして描いてみました。 どの文字が顔のどこのパーツにな...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005年8月19日 (金)

Beethoven を分解すると......

こうなります。  コメントをどうぞ

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

少し大きな Beethoven

 友人から、ベートーベンが小さくてよくわからないと いう指摘がありましたので、大きくしてアップします (ちなみに、最初のはバッジのデザインでした)。 これは目を閉じているバージョンです。   コメントをどうぞ

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

作曲家文字絵ベートーベン

 きのうの文字絵はBeethovenでした。まず、筆記体の小文字のb。これは、上へ向かう線が閉じられた目、折り返して下へ向かう線が鼻です。次に、eeは髪の毛、tは口とあご、hはえり飾りです。顔から離して、oとvを音符に見立てます。最後にenは後ろ髪です。   こんなふうに、へのへのもへじ感覚で描ける...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月18日 (木)

へのへのもへじが描けるのは何人?

 いつ、誰に教わったんだろう? 誰に教わったかは忘れたけれど、確かに描ける「へのへのもへじ」。そんな人は多いですよね、日本人には。あの誰もが知っているひらがなの顔は、考えてみれば不思議です。いつ誰が作ったのかもわからない。各地を旅したときに土地の人に尋ねて、起源を調べようとした方もいらっしゃいます(...

» 続きを読む

| | コメント (4) | トラックバック (0)