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2005年8月18日 (木)

へのへのもへじが描けるのは何人?

 いつ、誰に教わったんだろう? 誰に教わったかは忘れたけれど、確かに描ける「へのへのもへじ」。そんな人は多いですよね、日本人には。あの誰もが知っているひらがなの顔は、考えてみれば不思議です。いつ誰が作ったのかもわからない。各地を旅したときに土地の人に尋ねて、起源を調べようとした方もいらっしゃいます(「へへののもへじ百面相」の著者、田村市太郎先生)。
 何人くらいの日本人がこの顔を知っていて、これを描けるのだろう。たぶん6000万人、いや7000万人? 統計はとりようもないけれど、少なくとも国民の半分くらいは知っていそうです。学校で描くと落書きするなと虐げられるのに、何なんだ、この「へのへのもへじ」の生命力は!! みんな、このことにもっと驚こうよ!! というのが、このブログの趣旨です。
 それと、昔からある文字絵から学べることを学び、その原理で文字絵を作って楽しもう! それを世界に広めよう! というのがもう1つ。
 ここで、話は、ワープします。今年のゴールデンウィーク中に開催された音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」(東京国際フォーラム)の作曲家文字絵ワークショップにきてくださった多くの方々、どうもありがとうございました。「こりゃあ、もしかしたらほんとに世界に広まるかもしれないぞ! 」と自信がつきました。海外の報道陣も興味をもったその作曲家文字絵を、これから順に紹介していきます。まず最初は今年の主役だったベートーベン。これはアルファベットで描かれた顔です。解説は、また後日。  コメントをどうぞ

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コメント

去る5月の音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」(東京国際フォーラム)に行ったときに見た英語のアルファベットで作ったベートーベンの顔を見て懐かしく思いました。

この文字絵は、音楽仲間の話題としてだけでなく、親子・友達のコミュニケーションのネタとしてとても楽しいものだと思います。他の作曲者の掲載も心待ちにしています。

投稿: 松井 浩 | 2005年8月19日 (金) 10時58分

松井さん、最初の書き込みをどうもありがとうございました。「世界中の人と文字絵を楽しむ」ことをめざして、第一歩を踏み出しました。どうぞ、よろしく。

投稿: こもへじ | 2005年8月21日 (日) 15時08分

こんにちは(^^)
5月の連休~に 立ち寄った 国際フォーラムで 出会った絵文字~に 驚きました♪

「へえ~!ほ~!なるほど~!」と

絵文字といえば へのへのもへじ~♪が
定番なのに  アルファベットで
描けてしまえるなんて \(^0^)/

こもへじさんて 凄い方ですね!

ちなみに私は この中では ショパンが好きです。
あ?なんなく 政界の Kさんにも似てるみたいです。(^~^)

新作が 楽しみです。

投稿: ユニバースちゃん | 2005年8月30日 (火) 10時44分

 ユニバースちゃんさん、はじめまして。ラ・フォル・ジュルネにご来場ありがとうございました。楽しんでいただけたようで、うれしいです。
 Chopinは自分でも気に入っています。もしかしたら文字絵って、アルファベットのほうが作りやすいかもしれません。これからも、どうぞよろしく。
 もしかして、Kさんて、Ko...さんのことですね?

投稿: こもへじ | 2005年8月30日 (火) 12時12分

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