« 「へのへのもへじ」は世界を結ぶ | トップページ | のだめカンタービレ 第4巻、第5巻 »

2005年9月26日 (月)

のだめカンタービレ 第1巻〜第3巻

 遅ればせながら、「のだめカンタービレ」の第1巻から第3巻までを読みました。アトランダムに感想を述べてみます。
 ・表紙の「だ」と「ビ」の濁点が、八分音符になっているのがよい。
 ・「のだめ」の親の顔が見てみたい。
 ・報われないボランティアにいそしむ千秋は、とても立派だ。
 ・ピアノソナタ<清掃>とは、思いもよらぬネーミング。
 ・「ゴミの中で美しく響くピアノ・ソナタ」・・・逆説。
 ・「のだめ」さんという名前の人は、実在しているですね。
 ・時と場所は違っても、学生時代の浮かれ騒ぎは、どことなく似ている。
 ・ハイドンはグラドゥス・アド・パルナッスムを使ってベートーヴェンに対位法を教えた。・・・なるほど。マンガでこういうトリビアを読むと、覚えますね。
 ・敵は最初からこたつではなく「のだめ」だったのだと悟った千秋だったーーーもしかしたら、この言葉は、このマンガの結末いかんにかわらず、人間の相性というものに対する洞察を含んでいるかもしれない。こたつが室町時代からとは、けっこう古いデスね。   コメントをどうぞ

 

|

« 「へのへのもへじ」は世界を結ぶ | トップページ | のだめカンタービレ 第4巻、第5巻 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/131182/6144843

この記事へのトラックバック一覧です: のだめカンタービレ 第1巻〜第3巻:

« 「へのへのもへじ」は世界を結ぶ | トップページ | のだめカンタービレ 第4巻、第5巻 »