作曲家文字絵クイズ Part II
私は誰でしょう? 交響曲の作曲家として有名です。
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私は誰でしょう? 交響曲の作曲家として有名です。
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07時00分 ことば遊び, へのへのもへじ, クラシック音楽, ドローイング・アート, 文化・芸術, 文字絵, 音楽 | 固定リンク
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コメント
こんにちは。初めまして。幾つかの文字絵を拝見しました。この絵は、シベリウスなのでしょうけど、文字が解かりません。
恐らく関心が持たれているのは、ばらばらになっている文字が再構成されて、パズルのように固有の名前が出てくる例なのでしょう。この絵の場合は、残念ながら文字が読み取れませんでした。云えば写真等で見る通常のステレオタイプのイメージを越えるものではなかったようです。
下の古典派の作曲家においても、文字から来る印象よりも、鬘を付けている事が私には優先して感じられました。
モーツァルトもハイドンもベートーヴェンも残念ながら、本質的にどれも同じとしか云えませんでした。モーツァルトの話題の新しい絵のように、我々は当然の事ながらインプットされている固定観念のなかでしか想像出来ないという事でしょうか。TBも貼らせて頂きます。
投稿 pfaelzerwein | 2005年9月 2日 (金) 04時43分
こんにちは、pfaelzerweinさん。ようこそいらっしゃいました。
残念ながら、これはシベリウスではありません。確かにシベリウスに似ていますね。
文字絵には、大きな制約があります。字の線で絵を描こうなどということは、どだい無理なのだ、と思うこともよくあります。もともと文字は絵を描くためのものではありませんから。
とすると、無理を承知で横紙破りを試みる文字絵が目指す方向の1つ(存在意義)は、「ほら、似ているでしょ」と言って、描いている自分と周りの誰かが「満足」することです。文字絵は自分で描くことにこそ意味があります。自分で「満足」し、近くの誰かとその満足を共有できたら、最高なのです。
そこで、ステレオタイプこそ文字絵が目指すところになります。その意味で、ステレオタイプのイメージを越えるものではないというのは、まさに最高のほめ言葉とも言えます。同様に、鬘を付けていることが感じられるというのも、うれしいご指摘です。
ただ、一方で、前言を翻すようですが、似ているばかりを追究するのが文字絵ではない、という気もします。何と言うか、いかに似ていないかを楽しむような方向もあり得るのではないかとも思うのです。
コメントが長くなりましたので、この辺で。また、どうぞお越しください。こちらからもトラックバックを送らせていただきます。
投稿 こもへじ | 2005年9月 2日 (金) 10時49分
文字絵の楽しみ方として、いかに似ていないかを楽しむ方向性もあるのでは、との上記こもへじさんのコメントに関して、たとえばその人の性格やその人に絡む有名な出来事が浮き彫りになるような文字絵も面白いと思います。
投稿 ファイト一発 | 2005年9月 2日 (金) 11時18分
ファイト一発さん、はじめまして。コメントありがとうございました。
鋭いご指摘、ありがとうございます。まさに、そういうことを考えて、例えば、ハイドンとかで、いくつかその方向で作ってあります。いつかアップしたいと思います。また、どうぞ。
投稿 こもへじ | 2005年9月 2日 (金) 11時38分
こもへじさん、書いてから論旨が違うとは言え、やはり失礼かと思ったのですが、お陰で良く分かりました。
そして、改めてみるとブルックナーの文字が見えるようですが如何でしょう?
投稿 pfaelzerwein | 2005年9月 2日 (金) 13時44分
pfaelzerweinさん、正解です。初めての正解者です。おめでとうございます。といっても、何も差し上げるものがないので、ごめんなさい(;^_^)。
実は、答えは9月4日のブルックナーの誕生日に公開しようと思っていました。その日にどういう具合にこの顔ができているのか、ご説明します。よかったら、またおいで下さい。
投稿 こもへじ | 2005年9月 2日 (金) 15時27分