« パーツ復元クイズ : シューベルト編 | トップページ | 陶酔のシューベルト »

2005年9月 6日 (火)

ラ・フォル・ジュルネのワークショップ

 「作曲家文字絵ワークショップ」は、3つの小コーナー(顔ハメパネルスタンプらりー演奏家コーナー)とスタッフ用の丸テーブル(1つ)、それにワークシートで作業するための机5脚(180cm×60cm)から成っていました。丸テーブルはスタッフ用も含めて、直径1m20cm のものが3つ。丸テーブルと長机にはそれぞれ折りたたみ式の椅子が配されていました。
 場所は、東京国際フォーラムA展示室に設営されたベートーベン市場の入り口から向かって左手のガラス壁面に沿った細長いスペースでした。ここは、中庭からホールAへ向かう通路と並行しており、ホールAでのコンサートが終わると人がどっと流れ込んできます。そのことが多くの方にワークショップに参加していただけた理由の1つとなったと考えられます。
 ワークショップの内容は、参加者に、ベートーベン、ハイドン、モーツァルト、ヘンデル、ショパン(下の図)、マーラー、ブルックナーのワークシート(それぞれA4)の中から1枚を選んで文字絵の練習をしていただいた後に、ハガキサイズの清書用の額縁シートにサインペンや色鉛筆などの好きな筆記具でその作曲家の似顔絵を仕上げていただく、というものでした。以下は、3日間のワークショップ(4/29、30、5/1の10:00〜18:00)を終えた後に書いた簡単な報告です。
chopin0424050906

------------------------------------------------------------------------

 同じ作曲家の文字絵でも、清書の仕上がりは一人ひとり実にさまざまです。そこが面白い点であると改めて感じました。また、多くの子供たちがとても楽しそうに文字絵を描いていたので、その点が何よりよかったと思います。

 1つの丸テーブルに設置した7個の作曲家の文字絵のスタンプを順に押してまわるという作曲家スタンブらりーも、単純ではありますが、大いに人気を集めました。

 真中の丸テーブルは、ちびっ子「演奏家コーナー」とでも呼ぶべき空間となりました。ベートーベンの「歓喜の歌」を含む8曲がインプットされ、実際に弓で弦をこすることによって音の出る大小のバイオリンと、本物そっくりでこれまた音の出るミニチュアのピアノには、スタンプラリーの場合と同様に、多くの子供たちに混じって大人の姿もちらほら見受けられました。

 それと、ウィーン古典派3人(ベートーベン、モーツァルト、ハイドン)の顔ハメパネルも大いに受けていたようでした。小さな子を連れた家族づればかりでなく、若い人たちが携帯で写している姿をよく見かけました。

 まとめますと、当初は顔ハメ-スタンプらりー-演奏家コーナーのラインでワークショップへの導入の機能を持たせようと考えておりましたが、ワークショップとは別に、その3つはそれぞれ単体として十分来場者に楽しんでいただけたということになるかと思います。

 ワークショップそのものはどうかと申しますと、作業時間が短時間(10〜15分程度)ですみ、負担感が少なく、その割に楽しめること、それがこのワークショップの長所と考えられます。ラ・フォル・ジュルネのような場で、次々と多人数に参加していただくことも可能であることがわかりました。参加者へのアンケートでも、難しかったという声も若干ありましたが、楽しかったという声が圧倒的でした。

 ただ、作曲家のつづりで似顔絵が描けると説明されてようやく意味を理解された方も多く、それがわかると多くの方が驚かれておりました。この点は説明にさらなる工夫が必要と思われました。

-------------------------------------------------------------------------

 ちなみに、6月5日のNHKの「芸術劇場」では、ウィーン古典派3人の顔ハメパネルから子どもたちが顔をのぞかせている姿が放送されていました。ラ・フォル・ジュルネという祝祭の場だからこそ、あれだけ受けたとも言えそうです。
 コメントをどうぞ

|

« パーツ復元クイズ : シューベルト編 | トップページ | 陶酔のシューベルト »

コメント

はじめまして、こんばんは!
コメント&TBありがとうございました。
ワークショップ、顔ハメパネル、どちらも
思い切り楽しんでいたので、それを製作した方から
コメントいただけて、感激です。
あの時描いた、文字絵は写真とともにアルバムに
飾ってあるんですよ~。
来年も参加されるのでしょうか?楽しみにしてますね!
楽しい催しありがとうございました。

投稿: いぶたん | 2005年9月 6日 (火) 20時28分

 こんばんは。いぶたんさん、ようこそいらっしゃいました。
 とても喜んでいただいたということが伝わってきました。私たちも文字絵のワークショップをやったのは初めてだったので(世界初公開 ! )、アンケートなどでも多くの方から楽しかったというコメントをいただいて、うれしく思っています。
 来年もラ・フォル・ジュルネに参加できればと思っています。何しろ、モーツァルトですからね!
どうぞ、またいつでもお越し下さい。

投稿: こもへじ | 2005年9月 6日 (火) 21時47分

初めまして。Taekoです。
このたびは、嬉しいコメント&TBをいただき、ありがとうございました。
こもへじさんは、本当に素晴らしい活動をなさっておられるのですね!
心から感動致しました。
……そこで、その感激ぶりをワタシのブログの方に「返信」というカタチで
綴らせていただきましたので、よかったら是非、お立ち寄り下さい(笑)。

投稿: Taeko | 2005年9月 6日 (火) 21時50分

こんにちは。
講師仲間のメーリングリストで紹介してみました。
下記のような反応が・・・。
感想は新鮮ですね。

○○先生から教えていただいた「へのへのも○○○○」?
あ、いや「へのへのもへじ」の英語版?見ましたよ。
なかなか面白いですねー。絵的センスは日本のとはずいぶん違いますわね。

投稿: asami | 2005年9月 6日 (火) 22時04分

はじめまして。
TBとコメントをありがとうございました。

全く私などコンサートばっかりに目がいってしまったのですが、
こんな素晴らしいご企画をなされていたのですね!
簡単に素敵な作曲家の似顔絵が描けるなんて、
チャレンジしてみれば良かったです!

投稿: はろるど | 2005年9月 6日 (火) 22時55分

こんにちは。TB&コメント、ありがとうございます。

作曲家文字絵ワークショップ、面白そうな企画ですね。音楽祭というと音楽を聴くことしか考えていませんでした。大失敗です(笑)。

来年は、5/4~5/6、モーツアルトがテーマですね。作曲家文字絵ワークショップをまた開かれるようでしたら、ぜひ参加させていただきます。

投稿: HIRO | 2005年9月 6日 (火) 23時01分

TB&コメントどうもありがとうございました!

このワークショップ、開催されていたの知ってます!
お子さん達がたのしそうにお絵かきしていたのをチラッと拝見してました。

私もTBさせて頂きます!

投稿: kumakuma | 2005年9月 6日 (火) 23時10分

asami先生、こんばんは。紹介してくださって、どうもありがとうございました。
 作っていて、英語の文字絵とひらがなの文字絵は、確かにどこかしら違う感じがするように思います。この感じは何なのか......、ちょっと思いを巡らせてみます。
 
 

投稿: こもへじ | 2005年9月 6日 (火) 23時14分

 Re: はろるどさん、ようこそお越し下さいました。褒めていただき、ありがとうございます。 ええ、今度ぜひトライしてみてください。来年のモーツァルトのときにも新しいワークシートをもって、ラ・フォル・ジュルネに参加できるように努力したいと思っています、
 また起こしください。こちらからも、おじゃまさせていただきます。


投稿: こもへじ | 2005年9月 6日 (火) 23時29分

Re: HIROさん、こんばんは。そうなんです。ずいぶん久しぶりに筆をとったとおっしゃっていた方もおられました。
 来年のモーツァルト、挑戦してみてください(また、ワークショップが開けるようにがんばります)。
 短歌の記事を今度ゆっくり拝見させていただきます。どうぞ、よろしくお願いします。
 

投稿: こもへじ | 2005年9月 6日 (火) 23時43分

Re: kumakumaさま、こんばんは。ご来場とTB、ありがとうございます。
 実は、来年はまだ決まっていません。でも、東京フォーラム様にお願いして、またワークショップが開ければと思っています。
 その節は、ぜひ会場へお越し下さい!

投稿: こもへじ | 2005年9月 6日 (火) 23時55分

こんばんは、そしてTBありがとうございました。
わたしも憶えてますよ、この企画。というか私のアルバムにも作曲家のパネルに不肖「坂本くん」が顔だけ出してる写真があります(笑)。来年も「ラ・フォル~」でお会いできるといいですね。

投稿: 「坂本くん」 | 2005年9月 7日 (水) 00時15分

こもへじさん、はじめまして。
TB&コメントをありがとうございました。
私のGWはカレンダー通りでしたから、かなり忙しかった記憶しかありません。
あの通路、確かに拝見しました。楽しそうでしたが、時間的に覗けませんでした。来年はぜひとも参加させてください。今から楽しみです。

投稿: mari | 2005年9月 7日 (水) 00時29分

TB&コメント、どうもありがとうございました。

実はわたし、当日こんなイベントがあったなんて知りませんでした! 作曲家パネルは遠目で確認しましたが(そういえばなんかお絵描きしてるような様子が・・・あれがそうだったのでしょうか)なんか気付かなかったのがすごく悔しいです(笑) ぜひ、来年も開催してください。

LFJの記事はまだ多くが下書きのまま未公開なのですが、「10億人が楽しめる手描き文字絵」についても今度書かせていただきますね(いつになるかわからないのが心苦しいのですが)。そのときにはこちらの記事にTBします。

追伸:プロフィールで学生時代は男声合唱をされていたとあるのになんか親近感を抱いてしまいました。わたしもグリークラブ所属だったんですよ。といっても母校のグリークラブは混声合唱ですが。

投稿: 柚季 凛 | 2005年9月 7日 (水) 00時40分

始めまして、Juliaと申します。
コメントとTBをありがとうございました。

お子さん達が楽しそうに楽器で遊んでいたのを覚えています。私も子供達が小さい頃はよく子供向けのコンサートなど連れて行きましたが、このような楽しいイベントがあったらもっと喜んだろうなァ~!とちょっと懐かしくなりました。

このような楽しい企画で子供達が音楽にもっと親しくなれれば、後々も本当の音楽を楽しめるようになりますよね!

また来年もモーツアルトの時、ぜひ行かせて頂きます。

それから、ファン・エイクと両方TBさせていただきます。

絵文字、とっても素敵です☆

投稿: Julia | 2005年9月 7日 (水) 08時45分

Re: 坂本くんさん、こんにちは。アルバムにおさまっていましたか。あの古典派3人のパネルの影響力は大きかったんですね。来年も新作が出せるようにがんばります。会場でお会いできるとうれしいです。

投稿: こもへじ | 2005年9月 7日 (水) 09時58分

Re: mariさん、こんにちは。ようこそ、いらっしゃいました。来年は、ぜひワークショップにおいでください(また開ければですが)。ラ・フォル・ジュルネとともに作曲家文字絵が知られるようになれば、と願っています。

投稿: こもへじ | 2005年9月 7日 (水) 10時39分

Re: 柚季凛さん、こんにちは。ようこそ、おいでくださいました。
 そうなんです。事前の宣伝はなかったと思います。Goサインが出てから本番まで、時間があまりなかったのでたいへんでした。でも、とにかくワークショップができて、評判がよかったので、うれしく思っています。
 このブログについて書いていただけるとのこと、ありがとうございます。よろしくお願いします。
 合唱をやっていらっしゃるんですね。「声を出す直前に声帯を閉じるのは・・・」、たぶんよくないのではないかと思います。声楽の理論にもいろいろあって、人によって言うことが反対だったりするようにも思います(このへんは、自信がないのですが)。
 どうぞ、またおいで下さい。


投稿: こもへじ | 2005年9月 7日 (水) 11時14分

Re: Juliaさん、こんにちは。ようこそ、いらっしゃいました。
 子どもって、楽しいとなったらそれを素直に表に出して、とことん遊んでしまうところが素敵ですよね。今回のワークショップでそんなことを感じました。
 ラ・フォル・ジュルネに来た人に、そう言えばあんなこともやっていたと、思い出してもらえたら、うれしく思います。
 文字絵を気にいっていただき、ありがとうございます。年齢に関係なく屈託なく楽しめる文字絵、そんな方向を目指しております。
 モーツァルトのラ・フォル・ジュルネで、お会いしたいですね! 今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: こもへじ | 2005年9月 7日 (水) 12時10分

坂本くんさん、Sonnenfleckさん、TBありがとうございました。

投稿: こもへじ | 2005年9月 7日 (水) 12時31分

Re: Taekoさん、うれしいコメントをいろいろとありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。また、どうぞお越しください。

投稿: こもへじ | 2005年9月 7日 (水) 12時36分

私は、5月のワークショップの時、スタッフをやっていた者です。顔ハメパネルが倒れたり、コンサートの後は一度にたくさんの人が来たりで、いろいろたいへんでしたが、出会いの楽しさは、日頃味わうことができない格別のものでした。
ただ、こへもじさんの「作曲家のつづりで似顔絵が描けると説明されてようやく意味を理解された方も多く、」は、説明者の立場として、私も実感しています。より多くの人にこの楽しさを広げていけたらと思います。みなさんご協力お願いしま~す。

投稿: ファイト一発 | 2005年9月 7日 (水) 14時17分

 先日、鋭いコメントを投稿してくださったファイト一発さんが、実はラ・フォル・ジュルネでいっしょにワークショップを盛り上げてくれた友人であることがわかりました。名を変えて、それとなく励ましてくれていたのです。
 彼は☆☆ビタンDを、私はマルチビタミンを飲んで来年もおもしろいことをやりたたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

投稿: こもへじ | 2005年9月 8日 (木) 12時28分

こもへじさん こんばんわ

あれから「声帯を閉じてみて・・・」という表現についていろいろ考えてみました。で、わたしが思うに、声楽を学んだことがなくかつ合唱団に入ってうたっていた経験があまりない人に対して、声を出す直前に高音を出すためには声帯をきっと準備しておかないとダメなんだよ、ということを伝えたかったのではないか、という結論に至りました。

誰でも歓迎のイベント的市民合唱団を指導する先生はいろいろご苦労があるだろうと改めて感じました。(前々回までは第9だったそうで、前回から団員の熱烈な要望によりモツレクになったんだそうです。いずれにせよ、トラなしで本番を迎えられるのだろうか?!)

投稿: 柚季 凛 | 2005年9月11日 (日) 20時12分

柚季凛さん、こんばんは。

確かに、「声帯を閉じてみて・・・」は、高音を出すときのアドバイスなのかもしれませんね。高音は、心身ともに準備をしておかなければ出せませんよね。ただ、のどを絞るような感じだと、たぶん声帯を含めて発声器官に無理を強いることになってしまい、発声器官を傷めることになってしまうのではないかと思います。

もうかなり前のことですが、私がオーケスラと歌ういくつかのアマチュアの合唱団に加わっていたときに、のどを傷めないようにするにはどうしたらよいか、という観点からの注意や指導はほとんどなかった気がします。今はどうなのでしょうか。例えば、全く初めて第九を歌うという人に対してはそのへんの指導がないと、発声器官を傷めてしまい、結果的に合唱を長く続けられないことになってしまうような気がします。

野球の投球のしかたに肩を傷めない方法があるように、声の出しかたにものどに負担を強いない方法があるように思います。理屈っぽくなりましたが、ボイストーニングのときに、そういう配慮があるとはうれしいです。

ところで、モツレクですか。いい曲ですよね〜、「ラクリモーサ」とか......。モーツァルトが好きな人は多いですね。それと、トラさんですか。応援を頼むのは、ある程度しかたないのかもしれませんね。

投稿: こもへじ | 2005年9月11日 (日) 23時33分

こもへじさん こんばんわ

選挙速報を見ていたらもうこんな時間に・・・。今の合唱指導の先生は声楽家の方なので(バリトン、イタリア修行経験有りのなかなか素敵な声の先生です)、わざわざ喉を痛めるような悪い発声例と良い発声例をみせたりしてくれていますが(先生曰く、ホントは喉痛めるからあんまりやりたくないんだけど・・・と悪いお手本を見せてくれます)、如何せん時間的な余裕がなく個人の発声まで見ることができないのが現状です。それでも練習中、発声についての指摘は多いと思います。ただ全体練習の中でのことなのでそれをどこまで歌い手が理解しているかどうかは、難しいところですね。

トラは歌唱力云々というよりは男女比のアンバランスさをどれだけカバー出来るかどうか次第でしょう(なにしろ女声のほうが3倍近く人数いますから・・・)。逆に言えば、(曲にもよりますが)3倍も人がいるのにそこそこのバランスになっているほうが問題かもしれないです。(遠くまで届く声で歌えている人数は実は男女同じくらいだったりするかもしれない・・・とか。)

なんかどんどん文字絵から離れていってしまってごめんなさい。

投稿: 柚季 凛 | 2005年9月12日 (月) 01時01分

あ、ふと思ったのですが・・・

作曲家だけでなく演奏家の文字絵とか自分で書けるようになったらいいなぁ、と。ファンレターとかに添えたら喜ばれそうだ。(といっても自分は絵心がないので、本人に似せて書けそうにないのが悔しい。)

投稿: 柚季 凛 | 2005年9月12日 (月) 01時05分

こんにちは、柚季凛さん。

そうそう、そう言えば、先生が発声の良い例と悪い例をやってみせてくれることは、ありました。個人的に発声を見てもらえる機会がない、というのも変わりませんね。

それと、発声について注意されたことを歌い手の側がどこまで理解しているか、ということがいちばん大きな問題かもしれません。

やはり、マンツーマンで指導してもらい、いろいろな声を出していく中で、「その発声のしかたで」というように具体的に指摘されたことがないと、良い発声法で歌うのはむずかしいと思います。

市民合唱団なら初心者の人も多いわけですから、その人たちの発声まで手がまわらないのはわかる気がします。ただ、個々の歌い手がきちんとした発声法をある程度身につけなければ、良い演奏は見込めないというのも事実だと思います。曲ごとにメンバーを募集して人が入れ替わる合唱団では、残念ながらそこがネックになるんですよね......。

いつも男声が少ないのはよくある(というより普通の ? )ことですが、男声 : 女声が1 : 3 はきついですね。

現役の指揮者や演奏家の文字絵も、確かにあり得ますよね。今のところは肖像権とかについてよくわからないので、生きている人はパスしています。

投稿: こもへじ | 2005年9月12日 (月) 12時37分

こんばんは。TB&コメントありがとうございました。お返事がすっかり遅くなってしまい、失礼しました。

今はどうだかわかりませんが、学校の音楽室って必ず作曲家の肖像画が飾ってありませんでしたか?皆しんねりむっつりした顔をしていて、差し向かいで歌ってるこっちまで暗くなりそうでした(特にベートーベンとか…)。せっかくですから、こもへじさんの文字絵のような洒脱な絵に変えればいいのに…。

投稿: 銀の匙 | 2005年9月13日 (火) 00時08分

銀の匙さん、こんばんは。コメントとトラックバックをどうもありがとうございました。

音楽室には、確かに大作曲家たちの肖像が飾ってありましたね。今の小学校にもあるそうです。

う〜ん、作曲家文字絵が小学校の音楽室に......。そこまでは考えていませんでしたが、それってベストのアイデアかも。それをゴールの1つにしてみようかな...(笑)。どうぞ、これからもごひいきに。 

投稿: こもへじ | 2005年9月13日 (火) 23時21分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/131182/5803754

この記事へのトラックバック一覧です: ラ・フォル・ジュルネのワークショップ:

» ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン最終日 [こどものバイオリン日記]
今日も有楽町までお出かけ。 二つの公演のチケットを取ったので、間が開くため、はじめはギリギリに・・・・ と思っていたら、山手線が止まってるし。 巣鴨と大塚の間で線路に人が倒れていたそうです。 大丈夫だったのかしら。 ま、京浜東北線が動いているからいいか、... [続きを読む]

受信: 2005年9月 6日 (火) 20時31分

» LA FOLLE JOURNÉE AU JAPON-熱狂の日音楽祭2005、閉幕 [小説のような日々]
LA FOLLE JOURNÉE AU JAPON-熱狂の日音楽祭2005は、3 [続きを読む]

受信: 2005年9月 6日 (火) 22時57分

» 交響曲に酔いしれる♪ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 4/30(土)前編♪ [日日是好日〜つれづれ日記〜]
先日綴ったクラッシックは面白い♪(内容はコチラ)の延長で楽しみにしていた音楽祭『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2005』の2日目にあたる4/30(土)、勢い勇んで東京国際フォーラムに行ってきました!  音楽祭公式HP ⇒ コチラ 一日で観た公演項目は、 10:00〜 交響曲第7番 長栄交響楽団(台湾)/hallA              12:15〜 序曲「命名祝日」 ポワトゥ・シャラント管弦楽団(フラ... [続きを読む]

受信: 2005年9月 6日 (火) 23時10分

» 【短期連載】熱狂の日を求めて(3) [「おかか1968」ダイアリー]
今日も「ラ・フォル・ジュルネ」会場の東京国際フォーラムには長蛇の列が出来ている。 [続きを読む]

受信: 2005年9月 7日 (水) 00時17分

» ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン:二日目 [庭は夏の日ざかり]
昨日の更新では興奮のあまり音楽祭自体の紹介をなおざりにしておりました。反省。 ラ・フォル・ジュルネ、「熱狂の日」音楽祭は、95年にフランスのナントで誕生した新感覚のクラシック音楽イベントです。複数の会場で同時多発的に演奏会を開催し、実力のある演奏家の公演をより多くの聴衆に開放すべく、チケットはすべて低予算。肩肘張らないスタンスで、フランスでは大成功を収めています。その音楽祭が、コンセプト・演奏家ごとまるまる日本へ上陸したわけです。今回のテーマは「ベートーヴェンと仲間たち」。 日本での会場は東... [続きを読む]

受信: 2005年9月 7日 (水) 10時53分

» ラ・フォル・ジュルネ、終わる [山尾好奇堂]
ずっと会場に張り付いている身として言わせていただくなら、すごい3日間でした。いろ [続きを読む]

受信: 2005年9月 7日 (水) 16時11分

» ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン [ねっこ。]
行って来ました~! ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 祭りだ、祭りだ、祭りだ~! コレはですね、フランスからやってきた クラッシック祭りみたいなものです。 今年はベートーベン特集でした。 毎年テーマとなる作曲家を設定し、会場となるナント市のコンベンションセ..... [続きを読む]

受信: 2005年9月 8日 (木) 17時19分

» ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭! [The Palantir]
今日から3日間、東京・有楽町の国際フォーラムをメイン会場に行われるクラシック音楽の祭典に行って参りました。この催しは、入場料を1500~2000円に設定し、演奏時間は45分ほど。家族揃って鑑賞できるというのが売り物です。 今年はベートーベン中心のプログラ..... [続きを読む]

受信: 2005年9月12日 (月) 23時51分

» 声を出す直前に声帯を閉じるのは・・・ [ゆきりんコンテネレッツァ]
 普通のことなんだと思ってたのですが、そういうわけでもないのでしょうか。  昨日の練習でテナーに(すみません、自分のパートじゃなかったんで場所は忘れました)ハイ・トーンしかも大音量で歌い始めるときに上江先生「投げてみようか」と声を投げるのではなくキャッチボールの仕草をされました。「腕を後ろに引いたときには声帯が閉じてるでしょう?そこからすぱっと声を出すんですよ」(もちろん上江先生はテナーだけでなく、同様のことを要求されるすべてのパートに伝えているんですが。)... [続きを読む]

受信: 2005年9月14日 (水) 23時59分

« パーツ復元クイズ : シューベルト編 | トップページ | 陶酔のシューベルト »