着色筆順によるパーツ復元クイズ :バッハ編
着色筆順は、文字と文字絵に描かれた文字線との対応を示す方法の1つです。つづり字の文字ごとに色を変え、そのつづり字と同じ色の文字線を文字絵のなかに見つけることにより,文字絵の筆順を知ることができます。すなわち、1字ごとに色分けされたつづりと、描かれた線画とを比較すれば、線画のどの部分にどの文字(文字線)が使われているかがわかります。原則として、つづり字の順に描いていけば、文字絵ができ上がるわけです(実際には、例えば,Mozart の場合のように、描き順を変えたほうが描きやすい場合もけっこう多いのですが)。
パーツ復元クイズ : ヘンデル編、マーラー編、シューベルト編などで、着色筆順の例をご覧いただいた方もおられると思います。
今日は、Sebastian Bach に挑戦してみてください。といっても、この13文字をすべて絵にするというのは難しいでしょう。そこで、BacHの4文字でバッハの右向きの横顔を復元してみてください。縮尺は文字ごとに変えてありますので,ご注意ください。 コメントをどうぞ
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