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2005年10月20日 (木)

笑い転げることをめぐって III 「がんばれタブチ君!!」

 子供のときに笑い転げたことが思い出せないと書いたが、物心ついてから、というよりも成人してから笑い転げたことは、少なくとも3回はある。そのうちの1回が茂山千五郎さんの「鎌腹」で、ほかの2回のうちの1回が、いしいひさいち原作の「がんばれタブチ君!!」(1979年)というアニメ映画であった。
 これはもう、衝撃的なおかしさだった。タブチ君がネモト監督やらヒロオカ監督やらヤスダ選手やらオカダ選手やらとからむわけだが、内容はほとんど忘れてしまっても、とてつもなくおかしかったという思いは強烈に残っている。
 どじなタブチ君は、どうしても憎めない(別に憎むつもりはまったくないのだが...。そう言えば、確か高校の修学旅行のとき、どこかの新幹線のホームで本物の田淵選手と間近に接したことがあった。そのときは、この人を肴にしたアニメで笑い転げるなどとは思ってもみなかった)。
 いしいひさいちの4コマ漫画はキャラクターやエピソードがとてもリアルに(ありそうに)描かれていて、ほとほと感心してしまう。
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