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2005年10月29日 (土)

モーツァルトのオペラ「ドン・ジョヴァンニ」初演される

 人と土地の関係をたまに考える。ある土地に生まれ、別な土地で成長し、また別な所で働いて、老いてゆく。今では日本でもそれが普通かもしれない。人の移動の激しいこの世界では、どれくらいの人が生まれた家で死ぬことができるのだろう。
 ところで、生まれてから死ぬまでいろいろな土地と関わる中で、誰にも相性が良い土地というものができてくるのかもしれない。モーツァルトにとってそれはプラハだったようである。
「フィガロの結婚」が大ヒットし、交響曲38番「ドン・ジョヴァンニ」が初演された街、プラハ。ここは、ウィーンとともに、ぜひ一度訪ねてみたいと思う。
 さて、ここで彼が指揮して初演された「ドン・ジョヴァンニ」(K.527)は、1787年の今日、10月29日に、プラハの
スタヴォフスケー劇場で初演された。それを記念して、今日は正面を向いたモーツァルトの顔をアップします。

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mozart091305



 

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