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2005年11月 3日 (木)

館林美術館のハンス・アルプ展に行ってきました。

 群馬県立館林美術館のハンス・アルプ展に行ってきました。道が混んでいなければうちから車で40〜50分で館林美術館に着きます。行ったのはこれで2回めです。祝日なので、どこかへ連れて行って欲しいと言われ、それなら美術館にでも行こうかと思い、館林美術館のホームページを覗いてみたらハンス・アルプ展をやっていることがわかったわけです。それで、昼少し前に一家で出かけました。
  アルプ展と言えば、いつかどこかでだいぶ前に見た記憶がありました。それは1986年の4月5日から1カ月にわたって埼玉県立近代美術館で開催された、生誕100年記念アルプ展」だったことがわかりました。今日は文化の日で、学芸員による作品解説会の日だったので、いろいろとおもしろい話を聞くことができました。そのなかに、20年前に各地でアルプ展が開かれたという説明がありました。その時の作品も半分くらいは来ているとのことでした。
 アルプの作品は、今回、8つの部に分けて展示されていましたが、その中では、
4. 芸術形式としての書く行為
——白と黒、それはエクリチュール
5. アルプのオブジェ言語
——パード百科事典
6. メタモルフォーゼという考えの重要性について
——葉はトルソに変身する。トルソは花瓶に変身する
あたりに興味をもちました。アルプの作品は、ダブルミーニングという観点から見るとおもしろいのではないかと思いました。(続く)
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