「ラ・フォル・ジュルネ」は「フィガロ」から
ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)というのは、モーツァルトと縁が深いそうです。「熱狂の日」音楽祭のアーティスティック・ディレクターのルネ・マルタン氏から、「熱狂の日」フレンズの皆様へ 、ということで届いた今日付けのメールマガジンを友人が転送してくれました。下にその部分を引用します。
実はこの音楽祭のタイトル「熱狂の日(ラ・フォル・ジュルネ)」自体が モーツァルトととても縁が深いのです。 「熱狂の日」というタイトルは、モーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」の 元になったボーマルシェの演劇作品の副題にインスピレーションを受けたもの なのです。 そのタイトルは、「熱狂の日(ラ・フォル・ジュルネ)、あるいはフィガロの結婚」。 この戯曲は1784年に発表されたのですが、まさに当時の価値観を覆す革命的な もので、フランス革命の契機になったとも言われています。(引用終わり)
マルタン氏はまた、「クラシック音楽を一部のエリートのためだけの狭い枠から解き 放ち民主化するという、この音楽祭の目的」とも書いておられます。
ところで、来年も今年以上に盛大な音楽祭になりそうです。再び引用します。
参加アーティストはヨーロッパから600人、日本とアジア(韓国・中国・ フィリピン)から1,200人、コンサート数は135を予定しています。 そのうち60%程度がモーツァルトの作品、残りはモーツァルトの人生に深く 関わった作曲家の作品を選定する予定です。 (引用終わり)
楽しみですね。ところで、このメールマガジンは、東京国際フォーラムのサイトから「熱狂の日」フレンズに登録すると配信されます。私もさっそく、登録します。では、また。
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コメント
こもへじさん
こんばんは(^-^)
まだまだ 寒い日が続いてますが
お元気ですか?
先日 ちょっぴりむずかしい
新しい バージョンのに子供が 挑戦していました。
たのしそうでしたよ(^0^)
恐竜バージョンは 男の子は
へ~すごいね~(^@^)って
嬉しそうでした。
もっと 知られるようになるといいのにな~♪
投稿: ユニバースちゃん | 2006年1月17日 (火) 20時07分
ユニバースちゃんさん、こんにちは。お久しぶりです。今年は寒いですね。こちらはなんとかやっています。
ちょっぴりむずかしいというのはバロックの作曲家たちですね。恐竜も、うけましたか。それはよかったです。
今年はホームヘージを立ち上げようと思っています。最近はこのブログを更新していませんが、突然新たな展開があったりするかもしれません。またどうぞ、お元気で!
投稿: こもへじ | 2006年1月18日 (水) 10時17分