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2006年11月 6日 (月)

チャイコフスキー

 11月6日はチャイコフスキーの命日である。改めて計算すると、彼は53歳で亡くなっている。今の基準からすると、若死にとさえいえるかもしれない。今年の『音楽之友』7月号に掲載されている読者投票によるランキングでは、チャイコフスキーは、モーツァルト、ベートーベンに次いで、好きな作曲家の第3位に入っている。日本人には人気があるようだ。

 私は特に交響曲第6番の『悲愴』が好きだ。それと、弦楽セレナードとクルミ割り人形と...。この人がいなければ、今あるバレエの重要なレパートリーがなくなっていただろう。今日は、そのチャイコフスキーの文字絵をアップします。

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コメント

コメントが遅くなりましたが、私はチャイコフスキーのピアノトリオが好きです。特に変奏曲の一つである「ワルツ」は古今東西のワルツと名が付く曲の中で最高です。ショパン、J・シュトラウスを凌ぐという意味ですので、これを言うのは勇気が必要ですが、言ってしまいました。まあ、こういうふうに感じる人もいるんだな、程度にあしらってください。

投稿: ジョヴァンニ・スキアリ | 2006年11月13日 (月) 22時55分

ごんばんは、ジョヴァンニさん。いつもコメントをありがとうございます。チャイコフスキーのワルツというと、くるみ割り人形の「花のワルツ」を連想しますが、ショパンやヨハン・シュトラウスよりすばらしいとあれば、今度ピアノトリオのワルツを聴いてみます。個人的にはベルリオーズ(日本ではあまり人気がないようですが)の幻想交響曲のワルツもけっこう好きです。

投稿: こもへじ | 2006年11月16日 (木) 23時57分

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