ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2007 作曲家人気ランキング
今日、ガラス棟地階のハーモニー市場に売れ残った商品の搬出に行ってきました。その際、25人の作曲家文字絵ポストカードの残枚数を数えました。残枚数がわかれば原則的には売れた枚数がわかるので、今回の「民族のハーモニー」で取り上げられた作曲家の人気を推測する手がかりの1つになるかもしれません。ただし、ポストカードの売れ行きは(1)作曲家の似顔絵への好悪、似顔絵の出来・不出来を反映したものであって、その作曲家の曲の人気度を反映したものではないかもしれない、(2)フランクやサティなどの有名作曲家のポストカードを制作しなかったため、ランキングには入っていない、という限定付きではありますが。それを考慮に入れた上で、下記のデータをごらんください。各作曲家の右の数字は売れたと想定される枚数です。
1位 ラフマニノフ 94枚
2位 ラベル 71枚
3位 グリーグ 58枚
4位 チャイコフスキー 55枚
5位 ドボルザーク 45枚
6位 ガーシュイン 39枚
7位 ドビュッシー 37枚
8位 シベリウス 31枚
9位 バルトーク 29枚
10位 フォーレ 28枚
11位 ストラビンスキー 22枚
12位 リムスキー・コルサコフ 18枚
13位 スメタナ 17枚
14位 サン・サーンス 10枚
15位 ニールセン 9枚
16位 ビゼー 9枚
17位 ボロディン 9枚
18位 ムソルグスキー 9枚
19位 コダーイ 8枚
20位 マルティヌー 7枚
21位 アルベニス 6枚
22位 ファリャ 5枚
23位 ヤナーチェク 4枚
24位 グラナドス 3枚
25位 ラロ 1枚
このデータの元になったポストカードをご購入いただいた皆様、どうもありがとうございました。また、「民族のハーモニー◎得25人パック」をご購入いただいた皆様に心から御礼申し上げます(将来本当にレアものになるかも^^)。[追記 1: このポストカードについては、公式レポートにも写真が載っていました。こちらです(下から3番めの写真)][追記 2: おかか1968さんがブログで紹介してくださいましたので、こちらもご覧ください]
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» 二度あることは三度ある熱狂(その5) [「おかか1968」ダイアリー]
「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」が始まってからも、当ダイアリーにはたくさ [続きを読む]
受信: 2007年5月 9日 (水) 22時46分
























































コメント
ご無沙汰しております!
本日、銀座ヤマハで、ポストカードを購入しようとしたら、置いていない!ので、注文させてください。
お忙しいところ恐れ入りますが、メールお待ちしています♪
投稿: 嵯峨麻美 | 2007年6月15日 (金) 16時43分
麻美先生、こんにちは。お久しぶりです。わざわざ銀座ヤマハまで行っていただいたとのこと、ありがとうございます。では、メールを差し上げます。
投稿: こもへじ | 2007年6月18日 (月) 13時54分
はじめてご連絡いたします。
私の楽器ケースをオーダーメイドで新調することにしました。そのケースの外側にあなたの作曲家文字絵をデザインしたいと思っておりますが、著作権等の兼ね合いもありどうしたらよいでしょうか。
投稿: パンチさとう | 2007年9月24日 (月) 22時20分
パンチさとうさん、はじめまして。
上記の文面だけでは判断できませんので、お手数ですがメールをいただけますか(右のコラムの下のほうにプロフィールがありますが、そこにアドレスがあります)。
投稿: こもへじ | 2007年9月26日 (水) 14時50分
先日メールさせて頂きました。
希望が叶うことを祈っております。
投稿: パンチさとう | 2007年9月28日 (金) 23時56分
ご無沙汰しております。
昨年、「10月1日では遅すぎる」でこのブログを知りました。
早いもので既に9月30日。
何故か一人焦る今日この頃です。
P.S.
その後、銀座のヤマハで缶バッチも幾つか購入して楽しんでいます。
投稿: Suzume@Take | 2007年9月30日 (日) 21時11分
Suzume@Takeさん、お久しぶりです。ヤマハで缶バッジを買って下さったとのこと、心から感謝いたします。あれから1年ですね。早いものです。9月の末に、おっ、今年も間もなく10月か……と気づき、こちらも焦っています。ただ、今年の10月1日は私にとって特に意義のある日になりました。というのは、文字絵研究所の設立から3年たち、会社としては第4期めに入ったからです。「石の上にも3年」と言いますが、よく3年もったものだと我ながら感心しています。この4期めがこれからも文字絵研究所をやっていけるか否かの分かれ目だろうな、10月1日からのこの1年が勝負だろうな、と考えています。そこで、文字絵研究所を登記した日は10月27日なのですが、その日に向けて、なぜこんな風変わりな研究所を立ち上げることになったのかを、自分の来し方、行く末についての感慨をからめつつ、書いてみたいと思います。Suzume@Takeさんと私の置かれている状況は違うでしょうが、何か参考になることがあるかも知れませんので、是非読んでみて下さい。
ところで、「10月1日では遅すぎる」ですが、あれって何が10月1日では遅すぎるんだろうと思っていつか改めてチェックしてみたら、確か10月1日では遅すぎて次の世界への入り口が閉じて入れなくなっていたかもしれない、というようなことだったと思います。つまり、小説のタイトルとしては「10月1日では遅すぎる」と断定的に書いてありますが、「10月1日では遅すぎ」たかもしれないし、遅くなかったかもしれないということです。要するに、どちらが正しかったかわからなかったわけです。
これから書こうとしていることは、そんなふうなことです。例によって、昔話ばかりになってしまいそうな気がしますが、その中から何か新しい指針が見出せればと思っています。ではでは、これにてひとまず……。
投稿: こもへじ | 2007年10月 3日 (水) 14時30分