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2007年10月29日 (月)

福井県勝山市で竜脚類の太ももの化石発見!

 MSN産経ニュースによると、福井県で大型草食恐竜のものとみられる太ももの骨などの化石が発掘されたそうだ。
 すでに復元されているフクイサウルス・テトリエンシスは鳥脚類で全長4.7m、獣脚類のフクイラプトル・キタダニエンシスは全長4.2mとのことなので、恐竜としてはやや小ぶりという感じがしていた。
 それに対し、「竜脚類(竜脚形亜目)は草食性で四足歩行の恐竜です。首と尾が長く、全長が7m程度のものから約40mの大型のものまでいました」(福井県立恐竜博物館)とのことなので、大きさに期待がもてそうだ。やっぱり恐竜は大きくあってほしい!
 今年の7月以降、竜脚類の前脚の尺骨と上腕骨と呼ばれる骨の化石が相次いで見つかっており、同一個体の可能性が高いそうだ。早くでかい恐竜が復元されるといいなあ。

大型草食恐竜の化石発掘 福井・勝山市
2007.10.29 19:30

 福井県立恐竜博物館は29日、同県勝山市の白亜紀前期(約1億2000万年前)の地層から、大型草食恐竜のものとみられる、太ももの骨などの化石を発掘したと発表した。

 博物館によると、見つかった化石は長さ約86センチで、幅は最大約25センチ。大きさや直線的な形状などから、ブラキオサウルスなどに代表される竜脚類の右後脚のものとみられる。 (中略)

 同館の東洋一副館長は「今回の発見は学術的に貴重で、種の特定や全身骨格の復元に1歩近づいた」と述べた。

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