お知らせ: 東フィルのニューイヤーコンサート2008のプログラムで文字絵が紹介されます
来年、1月2日・3日の渋谷Bunkamuraオーチャードホールでの東京フィルハーモニー交響楽団ニューイヤーコンサート2008のプログラムに、ワーグナー、プッチーニ、ウェーバーなど、9人の作曲家文字絵を載せていただくことになりました。
東京フィルハーモニー交響楽団ニューイヤーコンサート2008
—どこかで出会った、あのメロディ—
1/2(水)・1/3(木)15:00
Bunkamuraオーチャードホール
指揮:金 聖響
ヴァイオリン:古澤 巌
ナビゲーター:朝岡 聡
ワーグナー
歌劇「ローエングリン」“第3幕への前奏曲”
プッチーニ
歌劇「トゥーランドット」“誰も寝てはならぬ”
ウェーバー
舞踏への勧誘
ハチャトゥリアン
組曲「ガイーヌ」“剣の舞”
ファリャ
組曲「恋は魔術師」“火祭りの踊り”
外山雄三
管弦楽のためのラプソディ
モンティ
チャルダッシュ
サラサーテ
ツィゴイネルワイゼン
ラヴェル
ボレロ
指揮者の金聖響さんは12月の中旬に腰痛で体調を崩されたとのことですが、オフィシャルブログによると完治されたとのことですので、予定どおり指揮台にさっそうと登場されることと思います。
楽曲解説は山尾好奇堂の山尾敦史さんの手になるもので、新春にふさわしく、華やかなトピックに満ちたものとなっています(ベニスのゴンドラに身をまかせて、たゆたう気分…)。
今回のプログラムに掲載される文字絵は、ワーグナー、プッチーニ、ウェーバー、ハチャトゥリアン、ファリャ、モンティ、ベートーベン、サラサーテ、ラヴェルです(ファリャ、ベートーベン、ラヴェル以外は新作あるいは未発表)。
文字絵研究所では、1月2日・3日のニューイヤーコンサートにあわせて、新作/未発表の作曲家文字絵を3点ずつこのブログにアップする予定です。どうぞ、1月2日・3日の「10億人が楽しめる手描き文字絵」にご注目ください。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)

























































最近のコメント