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2008年1月 3日 (木)

東フィルニューイヤーコンサート2008のプログラムの文字絵 Part II

昨日に引き続き、東京フィルハーモニー交響楽団ニューイヤーコンサート2008のプログラムに掲載された文字絵をご紹介します。まずは、今年が没後30年のハチャトゥリアンです。ハチャトゥリアンといえば「剣の舞」を思い出しますが、協奏曲もよいですね。

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次は、チャルダッシュで有名なモンティ。洋の東西を問わず昔はひげの立派な人が多かったようですね。この方は、ひげがあると愛嬌のある顔ですが、ひげがない顔は逆に少しいかつい感じがするようです。

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最後は、ツィゴイネルワイゼンのサラサーテ。サラサーテは今年の9月20日で没後100年です。

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プログラムには他にベートーベン(トップ頁右上の図柄です)、ファリァとラヴェル(ハガキ制作ずみ。図柄はこちらの民族のハーモニー◎得25人パックの台紙をごらん下さい)を載せていただきました。

東フィル様、どうもありがとうございました。今、「NHKニューイヤー・オペラコンサート」で演奏中ですね。最後を少し聴けそうなので、聴いてきます。

今年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンのテーマは「シューベルトとウィーン」です。それにちなんで、1月31日のシューベルトの誕生日に新作のシューベルトをブログにアップいたします。どうぞ、またお越しください。では、また。

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受信: 2008年1月14日 (月) 02時53分

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