東急ジルベスターコンサート2007-2008
「アッピア街道の松」の終わり方にブラボー!!
テレビ東京をつけたら、カウントダウン曲のローマの松の「アッピア街道の松」がちょうど始まるところでした。指揮者の尾高忠明さんは、実にぴったりに1月1日にあわせて曲を終わらせました。演奏もよかったし、お見事!! 盛り上がりました。
東急ジルベスターコンサートは今年で13回めとのこと。オケは東京フィルハーモニー交響楽団でした。聴くのは初めてだったのですが、楽しかったです。曲目は、新年の1曲めから、
・雷鳴と稲妻(ヨハンシュトラウスII世)
・マリア(バーンスタイン「ウェストサイドストーリー」から)
・チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番第3楽章(ピアノ: 仲道郁代)
・クライスラー 愛の喜び(バイオリン: 千住真理子、ピアノ: 仲道郁代)
・美しく青きドナウ
尾高氏によると、年が明けてから世界で最初に「美しく青きドナウ」が演奏されるのはBunkamuraオーチャードホールとのこと。千住さんと仲道さんの共演は初めてだそうです。バイオリンやピアノが弾きやすいドレスについてのお二人の談義は興味深かったです。チャイコフスキーのピアノ協奏曲がボストンで初演されたとは知りませんでした。
新年早々、けっこうな番組を拝見しました。東フィルのみなさんもネズミの帽子をかぶった方がいたりして、のっていたようです。では、1月2日・3日のニューイヤーコンサートもがんばってください!!
皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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