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2008年7月 5日 (土)

似顔絵∩文字絵 (似顔絵かつ文字絵)

 先日、アクセス数が増える「きっかけがあったのですか」とファイト一発さんからコメントがあった。考えてみると、そのきっかけは2つあり、1つは「日刊ココログ・ガイド」で2月にとりあげてもらったこと、もう1つは、その少し後で、ヤフーの登録サイトに選んでいただいたことであると思う。
 改めてこのココログとヤフー登録サイトでの紹介文を読んでみて(どちらも担当の方が書いて下さったのだと思うが)、ふと気がついた。なるほど〜、そういうことだったのか〜、と。

 「日刊ココログ・ガイド」→ クラシック音楽の巨匠を、なんとその人たちの名前の綴り文字を使って描いてしまう似顔絵ギャラリー
 ヤフー登録サイト → クラシック作曲家の似顔絵名前の綴りで描いて紹介するブログ。

 要するに、「文字絵」が「似顔絵」として注目されていた、ということか!  この状況をわかりやすくするために、図を描いてみた。

Photo

 私が文字絵というとき、頭の中には右の「文字絵」という円の中のようなイメージが浮かんでいるのだろう、たぶん。そして、時に応じて、左の「似顔絵」の円の中までをも含めて、「文字絵」と考えている。
 それに対して、ココログとヤフーの方には「似顔絵」という観点から評価していただいた。念頭にある文字絵の例は、左の円の中に示されているようなものということになる。もちろん、どちらの場合も、「名前の綴り」で描かれていると明示していただいている。
 実は、昨年のラ・フォル・ジュルネの際に、「おかか1968」ダイアリーさんに立派な写真付きで文字絵研究所のポストカードを紹介していただいてたいへん有難かったのだが、その「おかか1968」さんのブログでも、

作曲家たちの似顔絵が書かれたポストカードです。

と紹介されている。やはり、「似顔絵であって、文字絵であること」を評価していただいたわけである。ここでは、紹介していただいたいずれのサイトでも、「似顔絵」に力点が置かれていることに注意しておきたい。
 (今回、「おかか1968」さんの写真に写っているラフマニノフ、シベリウス、チャイコフスキーを含め、25人の作曲家のつづり動画が楽しめるようにいたしました。左サイドバーのそれぞれの作曲家の似顔絵をクリックしてみて下さい。)
 さて、こんなふうに図示してみて、自分の中で「文字絵」という言葉がさす対象の整理が少し進んだ(よかった、よかった)。

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2008年7月 1日 (火)

「民族のハーモニー」の「つづり動画」

 文字絵研究所では、東京国際フォーラムで開かれた2007年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「民族のハーモニー」の際に、25人の作曲家のポストカード制作いたしました。 

 このたび、その25人の成り立ちがわかる「つづり動画」、左のサイドバーに一挙に公開いたしました!   それぞれの作曲家のイラスト(文字絵)をクリックしてみて下さい。

 動きました?  (25)〜(50)のロマン派の25人も近いうちに「つづり動画」にしたいと思います。

 さて、作曲家名の右に載っている8曲は、クラシック MIDI ラインムジーク 〜調和のひととき〜様のMIDI音源によるピアノ演奏も楽しめます。こちらは「レタードローイング・アベニュー」でどうぞ。

      (1)ラフマニノフ
      (2)グリーグ

□□□□□□(3)ドボルザーク  「ユーモレスク第7番
□□□□□□(4)シベリウス
□□□□□□(5)チャイコフスキー 「花のワルツ」
□□□□□□(6)サン・サーンス
□□□□□□(7)アルベニス
□□□□□□(8)グラナドス
□□□□□□(9)コダーイ
□□□□□□(10)ストラヴィンスキー
□□□□□□(11)スメタナ
□□□□□□(12)ドビュッシー 「亜麻色の髪の乙女」
□□□□□□(13)ニールセン
□□□□□□(14)バルトーク
□□□□□□(15)ビゼー  「メヌエット」
□□□□□□(16)フォーレ 「シチリアーノ」
□□□□□□(17)ボロディン
□□□□□□(18)マルティヌー
□□□□□□(19)ムソルグスキー 「プロムナード」
□□□□□□
(20)ヤナーチェク
□□□□□□(21)ラベル 「亡き王女のためのパバーヌ」
□□□□□□(22)ラロ
□□□□□□(23)リムスキー・コルサコフ 「熊蜂の飛行」
□□□□□□(24)ファリャ
□□□□□□(25)ガーシュイン


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