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2008年8月20日 (水)

お知らせ : 「ムジカノーヴァ」9月号の巻頭カラー口絵で紹介されました。文字絵グッズプレゼント! にどうぞご応募ください。

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 本日、8月20日発売の音楽之友社の月刊誌「ムジカノーヴァ」9月号(ピアノを教える人、学ぶ人の雑誌)で、作曲家文字絵を紹介していただいております。巻頭のカラー口絵4ページにわたって、『名前のつづりで描く作曲家文字絵』を掲載していただきました。

 文字絵グッズプレゼント! もあります。「ムジカノーヴァ」9月号をご覧いただき、どうぞふるってご応募ください。締切は2008年9月20日(必着)です。詳しくはレタードローイング・アベニューでどうぞ。

 レタードローイング・アベニュー左サイドバーの「名前のつづりでMOZART」と「可愛いショパンとリスト」と「哀愁 (b) のブラームスと楽想を練るベートーベン」のイラストをクリックしてみてください。今回の記事の一部を少し変えて、カラー口絵の雰囲気が伝わるようにいたしました。

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2008年8月18日 (月)

タイトルの「10億人」について       ーーブログ開設3周年に際して

 当ブログを立ち上げてから、今日で3年になりました。「石の上にも3年」ということわざもありますし、中学も3年、高校も3年、要するに3年という単位には一区切りの感覚が伴います。
 そこで、今日はちょっと趣向を変えて、このブログのタイトルである「10億人が楽しめる手描き文字絵」の「10億人」の部分に焦点をあて、なぜこのタイトルにしたかをお話ししたいと思います。
 まず、このサイトのタイトルを見た人に、「10億人」とはいかにもおおげさなことよ…と退かれるのではないか、という懸念はありました。ちょっと誇大妄想的? と思われちゃうかなぁとも考え、迷いました。でも、どうせなら目立ったほうがいいかな、よし「10億人」でいこうと決めました。

 この「10億人」には以下のような含意があります。
 日本の人口は1億2700万人くらいなので、10億人と言えば当然世界が視野に入る。(「へのへのもへじ」を知っている日本人が1億人いるとしたら、まあ、その10倍くらいの人に文字絵を知ってもらえれば、大成功かも……)
 世界の人口は60数億人のようなので、10億人と言えば6〜7人に1人となる。( まあ、6〜7人に1人くらいの人に文字絵を知ってもらえれば、大成功かも……)

 ちなみに、「10億人」のように切りのよい数字で代表させて印象深く表現する言葉づかいを、提喩(法)と言います。修辞学(レトリック)における中心的話題である「ことばのあや(文彩)」(figures of speech)の一種です。ついでに言えば、「10億人」は誇張(法)でもあります。

 3年経った現時点で振り返ってみると、「10億人」は願望と言うか希望的観測と言うか、やはり現実離れしたスケールの大きすぎるネーミングだったかなぁと思わないわけでもありませんが、「そろりそろりと参ろう」と存じますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 追伸 左サイドバーにラフマニノフからスクリャービンまで、国民楽派ロマン派の50人の作曲家の「つづり動画」をアップいたしました。各作曲家の似顔絵をクリックしてみてください。どの線がどの文字なのかがわかります。

 右サイドバーのいちばん上の「歓喜に寄す!!」ベートーベン氏の♪♪第九へのお誘い♪♪のイラストもクリックしてみてくださいね。氏の熱い、熱い思いが伝わってくるかも……。

 また、レタードローイング・アベニューでは、50人の「つづり動画」に加えて、20曲の名曲の演奏が楽しめます。ぜひ、お聴きください!!

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2008年8月 4日 (月)

ベートーベン氏から熱いメッセージをいただきました!! 「第九」を愛するすべての方へ!!!

 暑中お見舞い申し上げます。今年は地震や激しい雷雨など、例年以上に災害の多い年まわりのように思われますが、みなさまいかがおすごしでしょうか。

 さて、先日、文字絵研究所では、レタードローイング王国にお住まいのベートーベン氏からメッセージをいただきました。
 何分、夜中に突然ケータイの着信音(「歓喜の歌」)にたたき起こされ、ぼーっとした頭で一方的にまくしたてられるドイツ語を聞いたものですから、正確にすべてを理解できたわけではないのですが(後から考えると、ろれつがまわっていなかったのではないかと思われる節もありましたが...。ワインとかビールとかをだいぶ飲まれておられたのかもしれません。それと、突然通話がとぎれて、バシャー、バシャーッとバケツから水がぶちまけられるような音が...。いったいあれは、何だったんでしょう?)、要するにベートーベン氏は、毎年、年末になると各地で「第九」が演奏される日本の状況をかなり好意的にとらえておいでのようです。
 それで、そろそろ年末の第九の演奏会に向けて合唱の練習も本格化するころだろうから、応援メッセージを日本のみなさんに伝えてほしいということのようでした。
 私の顔を使ってもいいから(??この発言は意味不明ではありますが...)盛大にやってくれ、とのことでしたので、ケータイの向こうで熱弁をふるうベートーベン氏のお姿を想像しつつ氏のメッセージを再現いたしました。何分、初めてのことで、不備も多々あるかと存じますが、つつしんで皆様にお届けいたします。文責・画責(?)はすべて文字絵研究所にあります(ここだけの話ですが、ええっと、氏のご容貌など、想像より少なくとも3割がた以上、美化しちゃってるところもあります...。そうしないと後がこわいので......。そこのところは、氏にはどうぞご内密に...)。

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 ということで、口上が長くなってしまいましたが、ベートーベン氏のメッセージを右のコラムの上にアップいたしましたので、当ブログへのご来訪者のみなさま、どうぞクリックしてお楽しみください。

 では、みなさまのご健勝を祈りつつ....。

2008年8月4日 盛夏
文字絵研究所 こもへじ敬白

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