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2009年6月 1日 (月)

ハイドン・交響曲第24番の第2楽章はフルートの独奏曲のようだ

 きのうに続いて、6枚目のCDの4曲(交響曲第21番〜24番)を聴きました。ハイドンはいろいろ変わったことをやっています。リズムに楽器、緩急の付け方などを試していたんですね。例えば、第21番と第22番は、第1楽章がアダージョになっています。

 いちばん驚いたのは第24番の第2楽章(アダージョ)で、この楽章はフルートが主役です。が、協奏曲風でフルートが主役になっているという意味ではなく、オーケストラはほとんど休んでいます。フルートの独奏曲といってもいいくらいです。せわしないカデンツァみたいなところはなく、しろうとなのでよくわかりませんが、演奏はそれほどむずかしそうではなさそうです。森の中を散策しているような、のどかな感じがします。

 あしたからも、1日1枚くらいを目標に、今月いっぱいかけて107曲を聴いたみようと思っています。では、また。

 

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