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2010年11月29日 (月)

モーツァルトの絵描き歌・どどいつ風 : もっと愛して おいらをずっと...

 モーツァルトの絵描き歌は今回で2つ目です。以前のものは、24歳、今度は33歳ごろといわれているモーツァルト。ただし、想像をたくましくして、どどいつ風にしてみました。コンスタンツェに対して、モーツァルトはこんなふうに言ってみたくなったことがあるかも。えっ? もしかして、相手はコンスタンツェではなかったりして......。

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もっと 愛して 7 (3[M] ・4[a])
おいらを ずっと 7 (4 [o]・3[z])
レチタ ティーボで 7 (3[R] ・4[T])
モーツァルト 5 

 どどいつ(都々逸)は、7・7・7・5が基本型です。そして、7・7・7がそれぞれ3 ・4、4・3、3 ・4に区切れるとなおよい、ということになっています。レチタティーボは一語ですが、レチタとティーボで区切るつもりで描くとよいでしょう。

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2010年11月26日 (金)

ショパンが弾くよ おもむろに... : Chopinの絵描き歌

 文字絵研究所では、ショパン生誕200年記念の今年のラ・フォル・ジュルネで、『おめめぱっちりかわいいショパン』の文字絵をパネルで紹介いたしましたが、今日は絵描き歌のご紹介です。

 C-h-o-p-i-n と書いていくとショパンの似顔絵が描けるのが、『ショパンの文字絵』ですが、実は、ショパンはピアノに向かって演奏を始めようとしているところだったのです。下のように唱えながら、ショパンを描いてみてください(『ショパンの絵描き歌』)あなたとともに、いつでもショパン...。文字絵研究所からのご提案でした。

1011261_2

 ピアノの詩人は意識を集中して、おもむろに曲を弾き始めます。さあ、世紀のリサイタルの始まり、始まり〜。

 ☆前回の記事からだいぶ時間がたってしまいましたが、おもしろい絵描き歌がいくつかできましたので、引き続きアップしていきます。今後とも、どうぞよろしく。スパムが多いため、コメントとトラックバックを受け付けない設定にいたしました。ご了承ください。ご用の節は
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