ベートーベン完全ふっか〜つっ!!! 祝生誕240年記念!!! ベートーベンの絵描き歌(傑作かも?)
ベートーベンの誕生日ははっきりとはわかっていませんが、今日、12月17日とされています(16日という説もあるようですが、洗礼の日からすると、まあこのころなのでしょう)。
それでもって、けさ、ベッドの中でぼーっと考えていました。何を? ベートーベンを調子よく描ける絵描き歌を...。その結果、できました。発表いたします。祝生誕240周年の絵描き歌!!!
よく知られていることですけれど、ベートーベンは若いときに耳が聞こえなくなるという病いのために、遺書まで書いたことがありました。1802年の10月のハイリゲンシュタットの遺書と呼ばれるものですれど、その後、絶望から立ち直って1803年から1804年にかけて、交響曲第3番変ホ長調「英雄」を作曲したのでした。すごい精神力ですね。
で、このベートーベンの絵描き歌は、さらにその後、1806、7年ごろに交響曲第4番変ロ長調(B flat major)、1804年から1808年にかけて、交響曲第5番ハ短調「運命」(と呼びたいなあ、使い慣れた愛称で...)を完成させたころのベートーベン、という思い入れで描いてみて下さい。何調で作曲しようかなと考えていて、「そうだ! やっぱり変ロ長調とハ短調にしよう」と決めたころのベートーベン...、まあ、今から204、5年前の話でしょうか。
すでに師走も半ばが過ぎ、日本のあちこちで第九が演奏されています。第九ももちろん傑作だと思いますけれど、クラシック音楽の代名詞は、これからもずっと交響曲第5番ハ短調の第1楽章、特にその冒頭の4つの音じゃないかなあ。では、また。
| 固定リンク

























































最近のコメント