「驚愕」の絵描き歌 : ソナタもかけるハイドン
ハイドンの交響曲第94番「驚愕」を聴くと、第2楽章アンダンテのテーマの最後で突然 ff でジャ〜ンとやられてびっくりしますけれども、この絵描き歌ではテーマが2回めに繰り返されるときの ff を避けて、ピアノでつぶやきながら描けるように歌詞を付けました。
前半の8小節でハイドンの横顔を描いて、後半の8小節で顔の下に「交響曲の父」というタイトルを書きます。「響」をリズム通りに書くと大忙しになってしまいますので、タイトルのほうはパスしてもよいということにしましょう。書ける人は挑戦してみてください。ユーチューブのいろいろな速さの演奏にあわせて描き比べてみると楽しいですよ。
「ソナタも書けるハイドン」は「其方(そなた)も描けるハイドン」と掛けてます(と、念のため解説しときます
)。では、また。
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