よろこびの歌(歓喜の歌)の替え歌で、15秒で描けちゃう『ベートーベンだぜ!』
今日から師走ですね。また第九の季節がやってきました。そこで、よろこびの歌(歓喜の歌)の替え歌で、15秒で描けちゃう『ベートーベンだぜ!』というのを作ってみました。ファンにサインを求められたベートーベンが、心の中でつぶやきながら、自分の自画像でサインとしゃれこんでいるところ、という思い入れです。
寒くなってきたので、皆様どうぞご自愛ください。では、また。
| 固定リンク
今日から師走ですね。また第九の季節がやってきました。そこで、よろこびの歌(歓喜の歌)の替え歌で、15秒で描けちゃう『ベートーベンだぜ!』というのを作ってみました。ファンにサインを求められたベートーベンが、心の中でつぶやきながら、自分の自画像でサインとしゃれこんでいるところ、という思い入れです。
寒くなってきたので、皆様どうぞご自愛ください。では、また。
| 固定リンク
ハイドンの交響曲第94番「驚愕」を聴くと、第2楽章アンダンテのテーマの最後で突然 ff でジャ〜ンとやられてびっくりしますけれども、この絵描き歌ではテーマが2回めに繰り返されるときの ff を避けて、ピアノでつぶやきながら描けるように歌詞を付けました。
前半の8小節でハイドンの横顔を描いて、後半の8小節で顔の下に「交響曲の父」というタイトルを書きます。「響」をリズム通りに書くと大忙しになってしまいますので、タイトルのほうはパスしてもよいということにしましょう。書ける人は挑戦してみてください。ユーチューブのいろいろな速さの演奏にあわせて描き比べてみると楽しいですよ。
「ソナタも書けるハイドン」は「其方(そなた)も描けるハイドン」と掛けてます(と、念のため解説しときます
)。では、また。
| 固定リンク
師走といえば、第九。しかし、バッハも年の瀬に乙なもの、という気がします。暖炉のそばでこの季節に聴くオラトリオや受難曲、絵になりすぎですね。あるいは、ぐっと和風に、こたつの中でみかんと管弦楽組曲とかブランデンブルク協奏曲、という組み合わせもいいかもしれません。さすがに、おでんとオルガン曲はミスマッチでしょうか?
ということで、今宵はバッハの絵描き歌です。注文に応じて、アリアでもコラールでも、カンタータやオラトリオでも、何でもござれですぐ作れます、というイメージですよね、バッハさんは...。ここでは、さあできましたよ、とバッハが曲を持ってきたという場面です。「言えばあ セバスチャン」あたりは字が詰まっていますから、描きにくかったらリタルダンドぎみにどうぞ。
| 固定リンク
ベートーベンの誕生日ははっきりとはわかっていませんが、今日、12月17日とされています(16日という説もあるようですが、洗礼の日からすると、まあこのころなのでしょう)。
それでもって、けさ、ベッドの中でぼーっと考えていました。何を? ベートーベンを調子よく描ける絵描き歌を...。その結果、できました。発表いたします。祝生誕240周年の絵描き歌!!!
よく知られていることですけれど、ベートーベンは若いときに耳が聞こえなくなるという病いのために、遺書まで書いたことがありました。1802年の10月のハイリゲンシュタットの遺書と呼ばれるものですれど、その後、絶望から立ち直って1803年から1804年にかけて、交響曲第3番変ホ長調「英雄」を作曲したのでした。すごい精神力ですね。
で、このベートーベンの絵描き歌は、さらにその後、1806、7年ごろに交響曲第4番変ロ長調(B flat major)、1804年から1808年にかけて、交響曲第5番ハ短調「運命」(と呼びたいなあ、使い慣れた愛称で...)を完成させたころのベートーベン、という思い入れで描いてみて下さい。何調で作曲しようかなと考えていて、「そうだ! やっぱり変ロ長調とハ短調にしよう」と決めたころのベートーベン...、まあ、今から204、5年前の話でしょうか。
すでに師走も半ばが過ぎ、日本のあちこちで第九が演奏されています。第九ももちろん傑作だと思いますけれど、クラシック音楽の代名詞は、これからもずっと交響曲第5番ハ短調の第1楽章、特にその冒頭の4つの音じゃないかなあ。では、また。
| 固定リンク
マーラーの歌曲集「さすらう若人の歌」は傑作!! 起承転結とも、交響曲や弦楽四重奏曲の4楽章構成とも、似ているようで違うみたいだが、とにかくまとまりがよい。テーマは失恋とあきらめと、そしてたぶんそこからの立ち直りということで、とてもわかりやすい。内容はロマン的だが、形式には古典的な均整すら感じられる。全4曲演奏しても20分足らずなのが、またよい。(最近は長いのは何事によらず苦手です。)
昔、福永陽一郎編曲の男声合唱版を歌ったことがある。どの曲もすばらしいのだが、個人的には 第4曲のDie zwei blauen Augen (「恋人の青い瞳」)が白眉だと思う。
それと、演奏はフィッシャー=ディスカウがよい。これまた昔、学生寮の隣人にLPを聴かせてもらったことがある。最近、ユーチューブやN響アワーでこの歌曲集の演奏を見たのだが、う〜ん、とうなってしまった(もちろん、感心したのではありませんよ、念のため)。
とかなんとか、前置きが長くなっちゃったけれど、今日は「さすらう若人の歌」の第1曲のWenn mein Schatz Hochzeit macht の表情記号による絵描き歌です。モルトモデラートで始まり、
リタルダンドで終わります。 自作を指揮するマーラー、という思い入れです。情感を込めて描いてみてくださいね!!!
| 固定リンク
モーツァルトの絵描き歌は今回で2つ目です。以前のものは、24歳、今度は33歳ごろといわれているモーツァルト。ただし、想像をたくましくして、どどいつ風にしてみました。コンスタンツェに対して、モーツァルトはこんなふうに言ってみたくなったことがあるかも。えっ? もしかして、相手はコンスタンツェではなかったりして......。
もっと 愛して 7 (3[M] ・4[a])
おいらを ずっと 7 (4 [o]・3[z])
レチタ ティーボで 7 (3[R] ・4[T])
モーツァルト 5
どどいつ(都々逸)は、7・7・7・5が基本型です。そして、7・7・7がそれぞれ3 ・4、4・3、3 ・4に区切れるとなおよい、ということになっています。レチタティーボは一語ですが、レチタとティーボで区切るつもりで描くとよいでしょう。
| 固定リンク
文字絵研究所では、ショパン生誕200年記念の今年のラ・フォル・ジュルネで、『おめめぱっちりかわいいショパン』の文字絵をパネルで紹介いたしましたが、今日は絵描き歌のご紹介です。
C-h-o-p-i-n と書いていくとショパンの似顔絵が描けるのが、『ショパンの文字絵』ですが、実は、ショパンはピアノに向かって演奏を始めようとしているところだったのです。下のように唱えながら、ショパンを描いてみてください(『ショパンの絵描き歌』)。あなたとともに、いつでもショパン...。文字絵研究所からのご提案でした。
ピアノの詩人は意識を集中して、おもむろに曲を弾き始めます。さあ、世紀のリサイタルの始まり、始まり〜。
☆前回の記事からだいぶ時間がたってしまいましたが、おもしろい絵描き歌がいくつかできましたので、引き続きアップしていきます。今後とも、どうぞよろしく。スパムが多いため、コメントとトラックバックを受け付けない設定にいたしました。ご了承ください。ご用の節は
ig070028-8545■tbj.t-com.ne.jpの■をアットマークに変えて、メールでどうぞ。件名の頭は「文字絵」でお願いいたします。
| 固定リンク
これもテレビ埼玉でちらっと映りました。プテラノドンです。でも、恐竜ではありません。翼竜です。分類が違って、翼竜は爬虫類の一種ではありますが、恐竜には入りません。最近は恐竜の子孫が鳥ということになっていますから、翼竜 → 鳥 という連想は、イメージとはうらはらに間違いということになります。ティラノサウルスの子供には羽毛が生えていた、なんて先日もNHKでやっていました。ティラノのほうが鳥に近いんですね。いやはや、長く生きていると子供のころ教わった常識が崩されてしまうことが多いです。それはともかく、恐竜学の最近の進展はすごいですね。恐竜博も幕張メッセの世界の巨大恐竜博2006ばかりでなく、大から小まで、同時並行的に日本各地で開催されているようです。
この文字絵を描くのはそれほど難しくはありませんが、全体のバランスをうまくとるようにしましょう。どう描いたら翼がそれらしくなるか、いろいろ試してみてください。それと、絵描き歌の筆順は、Pteranodonのつづりとちょっと違って、Pternadoonとなっておりますので、ご注意ください。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (1)
最近のコメント