2006年10月16日 (月)

「のだめカンタービレ」見た?

 いよいよテレビで「のだめカンタービレ」が始まりました。てきぱきとしたテンポの良さはテレビならでは (というより演出がうまいのかな?)。これが提示部だとするなら、上出来だと思う。「気ままに気まぐれに歌うように」この調子で一気に最後まで突っ走ってほしい。
 のだめの上野樹里さんはファッションも原作に忠実で、かなり雰囲気が出ていた。シュトレーゼマンの竹中直人については、やっぱり竹中さんですね、という感じ。「スイングガールズ」でこの二人は共演したと聞いた。
 欲を言えば千秋君には天才のオーラを期待したい。回が進めば印象が変わるかもしれないけれど……。多賀谷彩子は気が強くてきつい感じがうまく出ていた。最初から一気に破局ですか、という気もしたが。
 理事長の秋吉久美子さんは相変わらず美しい。峰君も悪くないと思うけど、真澄ちゃんが雰囲気出てると思った。三木清良が桃ヶ丘音楽大学の学生としてもう出てきてしまったのには、ちょっとびっくり。セイラとなっていたけれど、マンガでは「きよら」だったと思う。
 特筆すべきは、子役の白目。怖かった。この子は英語もうまかった。次回以降もまた出るのだろうか。
 何はともあれ、テレビドラマ化、おめでとう♪

 p.s. ピアノソナタ「清掃」が聴けなかったのは、少し残念だった。

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2005年10月20日 (木)

笑い転げることをめぐって III 「がんばれタブチ君!!」

 子供のときに笑い転げたことが思い出せないと書いたが、物心ついてから、というよりも成人してから笑い転げたことは、少なくとも3回はある。そのうちの1回が茂山千五郎さんの「鎌腹」で、ほかの2回のうちの1回が、いしいひさいち原作の「がんばれタブチ君!!」(1979年)というアニメ映画であった。
 これはもう、衝撃的なおかしさだった。タブチ君がネモト監督やらヒロオカ監督やらヤスダ選手やらオカダ選手やらとからむわけだが、内容はほとんど忘れてしまっても、とてつもなくおかしかったという思いは強烈に残っている。
 どじなタブチ君は、どうしても憎めない(別に憎むつもりはまったくないのだが...。そう言えば、確か高校の修学旅行のとき、どこかの新幹線のホームで本物の田淵選手と間近に接したことがあった。そのときは、この人を肴にしたアニメで笑い転げるなどとは思ってもみなかった)。
 いしいひさいちの4コマ漫画はキャラクターやエピソードがとてもリアルに(ありそうに)描かれていて、ほとほと感心してしまう。
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2005年9月29日 (木)

のだめカンタービレ 第9巻〜第13巻

 のだめカンタービレ 第9巻〜第13巻、一気に読んでしまった。
 ・のだめの親の顔を見てしまった。けっこう家がかたづいているではないですか。
 ・ハイドンはいいですよね。
 ・でも、とにかく、まだ当分完結しそうもないので、よかった。
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2005年9月28日 (水)

のだめカンタービレ 第6巻〜第8巻

 のだめカンタービレ 第6巻〜第8巻。
 ・せっかく神さまがくれたであろうたったひとつかもしれないプレゼントを無にしてはいけないよ(三善竹彦)・・・いいこと言いますね。
 ・音楽をやっていくには才能だけじゃなく運も絶対必要だ(佐久間学)。
 ・もじゃもじゃ組曲、聴いてみたい!
 ・こいつはただ上手いだけやない。人の心を動かす何かを持ってんのや。
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2005年9月27日 (火)

のだめカンタービレ 第4巻、第5巻

 きのうに引き続き、「のだめカンタービレ」の第4巻と第5巻の感想を少々。
 ・「みそ字」のフォント、素敵デス。
 ・意味は違うけれど、リアルのだめはリアルHaydnと同じ表現だ。
 ・「カナヅチ」の気持ちは「カナヅチ」にしかわからない。
 ・オランウータンの「のだめ」で、宇佐美圭司を連想した。
 ・Sオケのマングースからホタルの墓への落差がいい(第5巻)。

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2005年9月26日 (月)

のだめカンタービレ 第1巻〜第3巻

 遅ればせながら、「のだめカンタービレ」の第1巻から第3巻までを読みました。アトランダムに感想を述べてみます。
 ・表紙の「だ」と「ビ」の濁点が、八分音符になっているのがよい。
 ・「のだめ」の親の顔が見てみたい。
 ・報われないボランティアにいそしむ千秋は、とても立派だ。
 ・ピアノソナタ<清掃>とは、思いもよらぬネーミング。
 ・「ゴミの中で美しく響くピアノ・ソナタ」・・・逆説。
 ・「のだめ」さんという名前の人は、実在しているですね。
 ・時と場所は違っても、学生時代の浮かれ騒ぎは、どことなく似ている。
 ・ハイドンはグラドゥス・アド・パルナッスムを使ってベートーヴェンに対位法を教えた。・・・なるほど。マンガでこういうトリビアを読むと、覚えますね。
 ・敵は最初からこたつではなく「のだめ」だったのだと悟った千秋だったーーーもしかしたら、この言葉は、このマンガの結末いかんにかわらず、人間の相性というものに対する洞察を含んでいるかもしれない。こたつが室町時代からとは、けっこう古いデスね。   コメントをどうぞ

 

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